目次
JOOLA(ヨーラ)とは?どんなブランド?
JOOLAは1952年にドイツ・ランダウで誕生した卓球ブランドで、世界大会でも採用される高性能ラケットや卓球台で名を上げました。
現在は米国メリーランド州ロックビルを拠点に、卓球だけでなくピックルボール用品でもグローバル展開を進めるスポーツギアブランドへと成長しています。
JOOLAの運営会社情報
- 会社名:Sport Squad, Inc.(スポーツスクワッド)
- 設立年:2006 年
- 代表者:Richard Teh Lee(リチャード・リー)
- 本社所在地:2101 Gaither Rd, Rockville, Maryland, USA
- JOOLA買収年:2019 年(Sport Squadがドイツ本社を買収し、完全子会社化)
Sport Squadは卓球ロボット「iPong」などを手がける米国企業で、2019年にドイツ本社を買収してJOOLAブランドを一元化しました。

CEOのリチャード・リー氏は全米卓球界でも知られる実業家で、卓球・ピックルボールの普及活動にも積極的です。
JOOLAはいつからピックルボールパドルを販売してる?
JOOLAがピックルボール市場に本格参入したのは2022年4月1日。
世界ランキング1位のベン・ジョンズ選手と契約し、シグネチャーモデル「HYPERION」シリーズを同時リリースしたことが大きな話題になりました。
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JOOLAのピックルボールパドルの評判や口コミは良い?
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JOOLAのピックルボールパドルの良い口コミや評判
- 驚異的なスピン性能
炭素繊維フェイス(CFS)による「ボールの噛みつき」が強く、トップスピンサーブやドロップショットで回転量が段違いという声。 - プロも満足のパワー感
16 mm厚のパドルでも十分な反発があり、強打時の伸びが評価される。 - スイートスポットが広い
初級〜中級者でもミスヒットが減り、ネット前のボレーが安定したとのレビューが複数。 - メディア評価も高い
Glamour誌の「ベスト・オーバーオール・ピックルボールパドル」にHYPERIONが選出。
JOOLAのピックルボールパドルの悪い口コミや評判
- 品質管理(QC)のばらつき
「フェイス面が波打っていた」「到着時点でエッジガードが浮いていた」などQC面への不満と、カスタマーサポートの対応を疑問視する投稿がある。 - 価格が高め
上位モデルは2万円台後半〜3万円超とハイエンド寄りで、コスパを重視するライト層にはハードルとの声。 - 重さ・打感の好みが分かれる
「同重量帯の他メーカーよりパワーが出にくい」「柔らかすぎてボール接地を感じにくい」といったフィードバックも散見。
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最後に
卓球で培ったカーボン加工技術とプロ契約で一気に存在感を高めたJOOLA。
スピン性能やパワー感など競技者目線の評価は高く、ハイエンドモデルを求めるプレーヤーには魅力的な選択肢です。
一方でQCのばらつきや価格帯の高さといった弱点もあるため、購入時は「用途・レベル・予算」のバランスを見極め、実際に試打できる機会を活用するのがおすすめです。
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