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AAPE PICKLEBALL Collectionとは?BAPE(ベイプ)のピックルボールウェア?

BAPE(ベイプ)✕ピックルボールウェア

ピックルボールがスポーツの枠を軽やかに飛び越えて、ライフスタイルへ溶け込みはじめた今。

コートでの熱量と、街でのムードを同じテンションで着られる服が欲しくなる瞬間があります。

そんな気分に、ちょうどいい角度で刺さってくるのがAAPEのAAPE PICKLEBALL Collectionです。

目次

AAPE PICKLEBALL Collectionとは?

AAPE(エーエイプ)が初めてピックルボールの世界に踏み込み、パフォーマンスとストリートスタイルの融合を軸に、プレーから日常までシームレスに使えるワードローブとして提案するコレクション。

ピックルボールに興味がある人はもちろん、ふだんの服選びにスポーツの機能性を取り入れたい人にとっても見逃せないラインになっています。

参考:AAPE、初のピックルボールコレクションを発表(エイプ公式サイト)

AAPE(エーエイプ)とは何か、BAPE(ベイプ)のどのラインなのか

AAPEはA BATHING APEから生まれたディフュージョンラインとして2012年にスタートし、次世代に向けたシンプルで軽快なワードローブを得意としてきました。

着心地の良さとストリートの主張、その両方を普段着に落とし込むバランス感覚が持ち味です。

今回のピックルボールコレクションは、その得意分野がスポーツの機能性と真正面から噛み合った形。

競技用にガチガチに寄せるのではなく、都市の生活導線の中にピックルボールがある前提で作られているところに、AAPEらしさがあります。

色とグラフィックで、ピックルボールコートの空気を連れてくる

まず目を引くのは、鮮やかなブルーとグリーンを核にしたカラーパレット。

ピックルボールコートの記憶を想起させる色使いに、AAPE UNIONのグラフィックと手書き風タイポグラフィが重なり、ラフでアーバンな存在感を作っています。

そこにブラックやグレーの定番色も混ぜることで、派手さだけで終わらない着地にしているのも上手いところです。

スポーツウェアは機能のために無機質になりがちですが、このコレクションは逆。

スポーツのエネルギーをストリートの言語に翻訳していて、コートで着た瞬間に気分が上がるし、街で着ても浮かないです✨️

ピックルボール向けに効いている素材とディテール

ピックルボールは、前後のダッシュだけでなく左右への素早い切り返しが多く、スイングも反復回数が増えやすいスポーツです。

汗をかくスピードも早い。だからこそ、動きやすさと快適性が服の選び方に直結します。

AAPE PICKLEBALL Collectionが面白いのは、ここをきちんと押さえた上で、デザインと両立している点。

TEFLON®コーティングで撥水、撥油、防汚性を高めながら通気性も確保し、さらにCool Touch素材で接触冷感と吸湿速乾、通気性を狙っているとされています。

汗をかく時間帯のプレーでも、肌離れと体感温度のストレスを減らす発想ですね💡

AAPE PICKLEBALL Collectionのラインナップは何がある?どう選ぶ?

展開されるのは、パフォーマンス寄りのアイテムから日常に馴染むアクセサリーまで。

ピックルボールコート上だけの一発勝負ではなく、様々な場所で使える構成です。

注目アイテムを用途で整理すると、選びやすくなります💡

軽く羽織れるアウターが欲しい人へ

クロップド丈のハーフジップジャケットは、移動時や朝夕の体温調整に便利。

プレー前後にサッと被れて、コーデの主役にもなるタイプです。

きちんと見えて涼しいトップスが欲しい人へ

ポロシャツとショートスリーブTシャツは、コートでも街でも成立する王道。

ピックルボールはプレー後にそのままカフェに行ける距離感が魅力のスポーツなので、こういうトップスが一番使い回せます。

動きやすさと見た目の両方を欲しい人へ

カーゴトラックパンツやアスレチックショーツが揃っているのは、AAPEらしいストリートの回答。

ショーツは軽快さ、パンツは移動と日常の汎用性。どちらに寄せるかでキャラクターが変わります。

荷物をミニマムにまとめたい人へ

ドローストリングバッグは、シューズやタオル、着替えをざっくり入れて背負えるのが魅力。

ピックルボールの気軽さと相性が良いアイテムです。

AAPE PICKLEBALL Collectionをピックルボールコートの外で着るときのコツ

AAPE PICKLEBALL Collectionは、スポーツ由来の機能とストリートのグラフィックが強いので、合わせ方で印象が洗練されます。

色は一点突破がいちばん簡単

ブルーかグリーンのどちらかをトップスか小物で拾い、他はブラック、グレー、ホワイトで締める。

コートっぽさが残りつつ、街でもまとまります。

シルエットは上下どちらかをリラックスに

トップスがゆったりならボトムはすっきり、ボトムが太めならトップスは短丈やジャスト寄り。

このバランスだけでスポーツウェア感が急に都会的になります。

素材の機能を日常に転用する

撥水や防汚は、実は雨の日の移動や子どもと公園に行く日にも効きます。

ピックルボール用として買ったのに、気づけば普段の稼働率が一番高い。そういう服が結局強い。

AAPE PICKLEBALL Collectionはどこで買える?

日本ではAAPE STOREとAAPE.JP WEB STOREで2026年2月13日から展開されています。

エイプ公式サイト(AAPE.jp)では、対象商品購入で限定特典がついてくることがあります。

参考:AAPE、初のピックルボールコレクションを発表(エイプ公式サイト)

税込20,000円以上でスポーツヘッドバンドとリストバンドのセット、税込50,000円以上でAAPEオリジナルのピックルボールパドルが限定特典として付いてくる

最後に

ピックルボールは、上達のスピードよりもまず楽しさが先に立つスポーツです。

だからこそ、ウェアも勝つためだけに最適化するより、気分が上がって人と混ざりやすいほうがしっくりくる。

AAPE PICKLEBALL Collectionは、その空気感を服としてきちんと形にしています。

コートで映えて、街で馴染む。

スポーツと日常の境界線を、ファッションの側から薄くしてくれる一着です。

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