Avoura(アヴォウラ)のピックルボールパドル一覧
- Avoura Rhapsody 13 – Avoura初のワイドボディ型パドル(2025年春発売)
- Avoura Rivelle – ハイブリッド型パドル(2025年夏発売)
- Avoura Revaya – エロンゲーテッド型パドル(2025年夏発売)


Avoura(アヴォウラ)のピックルボールパドルの特徴
Avoura Rhapsody 13の特徴
Avoura Rhapsody 13は、Avouraブランド第一弾となったワイドボディ型パドルです。
T700の生カーボンの表面と高品質ポリプロピレン・ハニカムコアを採用し、内部に独自のメタリックジェルを周縁注入することで打球時の衝撃吸収と反発エリア拡大を実現しています。

平均重量は約8.1オンス(230g前後)で厚みは13mmと薄型ですが、バランスは比較的扱いやすく設計されており、ボレーのハンドリングも軽快です。
コントロール志向の上級者はもちろん、飛びすぎない安定感と高い許容性を備えているため初心者〜中級者にも扱いやすいモデルと言えます。
Avoura Revayaの特徴
Avoura Revayaは、攻撃的なプレーを求める上級者向けのエロンゲーテッド型パドルです。
重量は約8.0オンス(225g程度)と標準的ですが、スイートスポットがフェイス上部に配置されているためややヘッドヘビー寄りのバランスで強烈なパワーを生み出せます。
フェイス(表面)素材はRhapsodyと同じくT700の生カーボンで、13mm厚のポリプロピレンコア周囲に金属融解ジェルを充填した独自構造により、細長形状ながら従来のワイドボディ以上の大きなスイートスポットと安定性を実現しています。
シリーズ中もっとも攻撃的なモデルで、サービスやスマッシュで圧倒的な威力を発揮する一方、重量配分の影響で連続したボレーではやや取り回しに注意が必要です。

Avoura Rivelleの特徴
Avoura Rivelle は、前述2モデルの中間に位置するハイブリッド型パドルです。
バランスの取れたサイズで、重量も約8.0オンス(225g前後)と3機種中もっとも中庸なバランス設計になっています。
表面は同じく生カーボンでスピン性能が非常に高く、ドロップショットやカットショットなどでボールを操りやすいと評価されています。

パワーの面ではRevayaに一歩譲るけど、コントロール性と操作性に優れてるからオールラウンドにプレーしたい中上級者に適したモデルですね


最後に
Avoura(アヴォウラ)は2025年創設の新興ブランドながら、独自の形状設計と画期的なコア構造によって米国市場で急速に知名度を高めています。
面のどこに当たっても芯に近い感覚で打てるように工夫された「スイートスポット拡張技術(Sweet-Spot Enhancement System)」のおかげで、打感の安定性とボールコントロールのしやすさに対して高い評価を得ているモデルです。
ワイドボディ型のRhapsody 13、パワー系エロンゲーテッド型のRevaya、スピンと操作性に優れたハイブリッド型のRivelleと、プレースタイルに応じて選べるラインナップが揃っているのも魅力です。



初心者から上級者まで、自分のプレースタイルにマッチしたAvouraパドルで、ピックルボールの大会とかにも挑戦してみてください♪






