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JUCIAO(ジュシアオ)のピックルボールパドル|メリットとデメリットもまとめました!

JUCIAO(ジュシアオ)✕ピックルボール
目次

JUCIAOのピックルボールパドルのメリット

  • コスパが高く、はじめの1本・サブパドルとして優秀
  • スピン/コントロール系の設計(カーボン系フェイス等)を選びやすい
  • USAP(USA Pickleball)承認モデルもあり、厚みや素材の選択肢が広い

コスパが高く「まず試す」がしやすい

JUCIAOが評価されやすい最大の理由は、やはり価格に対する体感性能

おすすめの使い方はこの2つです💡

  1. 初心者の最初の1本:競技を続けるか分からない段階でも踏み出しやすい
  2. サブ(貸出し用・予備):仲間に貸す/メインが壊れたときの保険になる

カーボン系フェイスでスピンとタッチを作りやすい

JUCIAOはモデルによって素材表記がさまざまですが、USA Pickleballの承認リスト上でも、Raw Carbon Fiber(例:T700/T800)やTextured Carbon Surfaceといった、スピン志向のフェイス素材が確認できます。

スピンやタッチが出しやすいと、具体的にはこんな場面で効いてきます。

  • キッチン周りのディンクの回転量・沈み
  • 低い打点からのドライブでのつなぎ
  • スライスでのスピード調整

実際、JUCIAOのパドルレビューでは「スライスやトップスピンのディンクがやりやすい」「“ポップアップ”(浮き球)しにくい」といった評価も見られます。

厚み・素材の選択肢があり、プレースタイルに寄せやすい

JUCIAOの強みは「安い」だけでなく、厚みのバリエーションがある点です。

USA Pickleball承認リスト上でも、たとえば

  • 16mm(例:SPIN 1.0、ULTRA、WU KONG PRO)
  • 19mm(例:Aeolus 1.0)
  • 20mm(例:ELITE 1.0)

といった厚みが確認できます。

厚み選びの感覚はざっくりこうです。

  • 薄め:反発感が出やすく、取り回しも軽快になりやすい
  • 厚め:球持ち(dwell time)でコントロールが作りやすく、打球感もマイルドになりやすい

「自分はパワー型か、コントロール型か」がまだ分からない人ほど、厚みの選択肢があるのは助かります。

JUCIAOのピックルボールパドルのデメリット

  • モデル数が多く、仕様表記が分かりづらい(選定難易度が高い)
  • 個体差/耐久性の“当たり外れ”が起きやすい
  • 「承認ロゴ=大会OK」とは限らないため、事前確認が必須

モデルが多すぎて「結局どれ?」となりやすい

JUCIAOはラインナップが豊富な反面、購入者側から見ると選びにくいのが正直なところです。

実際に海外では「モデルが多すぎて、どれを買えばいいか分からない」「スペック表が分かりにくい」という声も出ています。

失敗しにくい整理の仕方は、型番や宣伝文句よりも先に、まずこの順で絞ることです。

  1. 厚み(16 / 19 / 20mmなど)
  2. フェイス形状(ワイド/標準/ロング系)
  3. フェイス素材(カーボンなど)
  4. 大会に出るなら承認状況(USAP認証パドルかどうか)

個体差・耐久性(グリット摩耗、破損など)の口コミがある

“安くて良い”の裏側で出やすいのが、品質のばらつきです。

たとえば海外コミュニティでは、

  • 「作りが怪しい(build quality is questionable)」
  • 「数か月でハンドルが壊れた例がある」
  • 「表面グリット(ザラつき)が欠けてくる」

といった具体的な指摘も見られます。

また、長期使用レビューでも「3か月程度でグリットが摩耗した」という声があり、表面の“効き”が落ちる可能性は想定しておいた方が安心です。

ただし同じ投稿内で「耐久性に不満はない」という意見もあり、感じ方・個体差はあります

大会利用は「承認リスト」でモデル単位の確認が必須

ここは一番大事です。

パドルにロゴが印刷されていても、それが“承認の証明”とは限りません。

実際に「USAPAロゴが印刷されていても当然認可されていないものがある」という注意喚起も見られます。

さらにUSA Pickleball側も、近年の課題として偽造(counterfeit paddles)を挙げ、業界全体で対策する動きがあることを明言しています。

JUCIAOのUSAP認証パドル一覧

USAP認証日モデル
2025年9月12日ULTRA
2025年2月21日WU KONG PRO
2025年1月3日ELITE 1.0
2024年11月7日TITAN 1.0
2024年10月4日ACCURATE-X
2024年6月27日Aeolus 1.0
2024年3月1日SPIN 1.0

JUCIAO TITAN(TITAN 1.0)

JUCIAO Aeolus(Aeolus 1.0)

JUCIAO SPIN(SPIN 1.0)

最後に

JUCIAO(ジュシアオ)のピックルボールパドルは、「コスパ良く始めたい人の現実的な選択肢」です。

2026年3月から日本でもJUCIAOのピックルボールパドルが手に入りやすくなり、これからJUCIAOに対する評判が日本でも広がるかと思います。

その際には、またJUCIAOのピックルボールパドルの評判や口コミもまとめていきます。

※海外でのJUCIAOのピックルボールパドルの評判は、Amazonの口コミですでに確認できます💡

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