PROLITEのピックルボールパドルの特徴
PROLITE(プロライト)は1984年創業以来、数多くのピックルボールパドルを世に送り出してきました。
- PROLITE Boltシリーズ
- PROLITE Titan Pro LXシリーズ
- PROLITE PowerSpin 2.0シリーズ
- PROLITE Stealth GSシリーズ
- PROLITE K2 Powerシリーズ


PROLITE Boltシリーズ
軽量で扱いやすく、初心者にも最適なエントリーモデルです。
フェイスは軽くテクスチャ加工が施されており、ボールにスピンをかけやすくなっています。
厚さ10mmのポリマーコアと均衡の取れた重量配分によりコントロールしやすく、長時間のプレーでも疲れにくい設計です。
低価格ながらUSA Pickleball公認で、騒音規制のある地域から「市場で最も静かなパドルの一つ」と評されるほど打球音が静かな点も大きな特徴です。
これからピックルボールを始める方の「旅の相棒」としてぴったりの一本でしょう。
PROLITE Titan Pro LXシリーズ
洗練された打球感とコントロール性能を追求した高級ラインです。
Hyperweaveカーボンファイバーと呼ばれる特殊な緻密織りカーボン(ゴールドやシルバーの繊維を織り交ぜた3層構造)を採用し、均一な強度・スピード・安定性を実現しています。
厚さ14mmのPolyCoreハニカムコアとの組み合わせにより、卓越したフィーリングと耐久性、振動吸収性を発揮します。

一方、大型ヘッドのTitan LRG Pro LXは先端寄りのヘッドヘビーなバランス設計で、より広いスウィートスポットと強烈なパワーを発揮できるモデルです。
どちらもUSA製の高品質パドルで、上級者も満足できる安定したパフォーマンスを備えています。
PROLITE PowerSpin 2.0シリーズ
中級者〜上級者向けの高性能グラスファイバーモデルです。
全モデル共通で14mm厚のPolyCoreハニカムコアを搭載し、反応性に優れた新型ファイバーグラスのフェイス(UV保護グラフィック仕上げ)によってコントロール性とパワーの理想的なバランスを実現しています。
Rival 2.0(ライバル2.0)は丸みを帯びたオーバーサイズ形状でスウィートスポットが非常に広く、安定したボールヒットを可能にします。
Rebel 2.0(レベル2.0)は反骨心あふれるグラフィックと長めのボディが特徴で、リーチを活かした強烈なパワーショットが持ち味です。
PROLITE Stealth GSシリーズ
Pro-Lite独自の「GSテクノロジー」を採用し、高精度なコントロールとパワーを両立したシリーズです。
Stealth GS1は8インチ幅のオーバーサイズ形状でスウィートスポットが広く、安定した強打を可能にします。
一方、Stealth GS2は細長いエロンゲーテッド形状(全長約16.4インチ)によりリーチを伸ばし、スピードと精度を追求したデザインです。
どちらのモデルもToray(東レ)社製T700カーボンファイバーを3層構造でフェイスに使用し、14mm厚のコアによってショット時の安定性とスピン性能を発揮します。
PROLITE K2 Powerシリーズ
PROLITEの新世代パドルで、最高峰のパワーと先進技術を詰め込んだモデルです。
4層のToray T700カーボンを熱成型一体化したユニボディ構造により、強烈なパワーと優れた耐久性を実現しました。
表面にはザラつきのあるPermaTractionコーティングが施されており、ボールに高いスピンを与えることができます。

さらにエッジガードのない滑らかなフレームとオープンスロート設計で空気抵抗を減らし、素早い振り抜きを可能にしています。
14mm厚のコア+カーボン補強フレームで周辺加重と振動吸収性を高めつつ、PROLITE自慢の「No Sweat」グリップが手にしっかり馴染む握り心地を提供します。
最後に
ピックルボール黎明期から業界を牽引してきたPROLITE(プロライト)のピックルボールパドルは、その豊富なラインナップと確かな品質で海外プレイヤーから厚い信頼を得ています。
エントリー向けのBoltやバランス型のCrushから、最先端テクノロジー結集のK2 PowerやTitanシリーズまで、あらゆるレベル・プレイスタイルに応えるモデルが揃っています。

どのパドルもアメリカ製ならではの高い品質と工夫が感じられ、きっとあなたのゲームを一段階引き上げてくれるでしょう✨️
PROLITE(プロライト)は「ピープルズ・パドル(民衆のためのパドル)」とも称される老舗ブランド。
日本のプレーヤーにも自信を持っておすすめできる逸品揃いです。
ぜひ自分に合った一本を見つけ出し、コートでその違いを実感してみてください。





