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ピックルボール用アイウェアおすすめ3選|保護メガネ・サングラスの選び方も解説

ピックルボール用アイウェア

ピックルボールでは、ネット付近で速いボールを打ち合う場面が多く、ボールが顔の近くへ飛んでくることがあります。

特にキッチンライン付近では相手との距離が近いため、強打だけでなく、パドルのフレームやネットインで軌道が変わったボールにも注意が必要です。

そこで検討したいのが、スポーツ用の保護メガネやピックルボール用アイウェアです。

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ただし、Amazonでは次のような商品が混在しています⚠️

  • 透明レンズの保護メガネ
  • 屋外向けのスポーツサングラス
  • レンズを交換できるアイウェア
  • ストラップ付きのスポーツゴーグル
  • ANSIやASTMなどの規格が記載された商品

見た目だけで選ぶと、曇りやズレが気になったり、使用環境にレンズの明るさが合わなかったりする可能性があります。

この記事では、Amazonの評判や口コミを参考にした「人気のピックルボール用メガネ一覧」に掲載されている商品から、おすすめのアイウェア3点を比較します。

なお、ピックルボールで目を保護する必要性や普通の眼鏡との違いについては、以下の記事で詳しく解説しています💡

目次

ピックルボール用アイウェアおすすめ3選を比較

ピックルボール用アイウェアおすすめ3選|保護メガネ・サングラスの選び方も解説
商品おすすめの使用環境主な特徴
CRBN Pivot Pickleball Glasses屋内・屋外兼用調光・オレンジミラー・アンバーの3レンズ
ONIX Falcon Eyewear屋内・屋外兼用3種類の交換レンズ・ストラップ付き
IMPACTABLE Safety Glasses主に屋内透明レンズ・ラップアラウンド形状

CRBN Pivot Pickleball Glasses|屋内と屋外の両方で使いやすい

CRBN Pivot Pickleball Glassesは、ピックルボールブランドのCRBNが展開する高機能アイウェアです。

最大の特徴は、使用環境に合わせて使い分けられる3種類のレンズが付属していることです💡

  • 紫外線量に応じて明るさが変化する調光レンズ
  • 晴天時にボールを追いやすくするオレンジミラーレンズ
  • 曇天や暗めの環境でコントラストを高めるアンバーレンズ

体育館、屋外コート、ナイターなど、複数の環境でプレーする人に適しています。

ノーズ部分とテンプル部分を調節できるため、顔に合わせてフィット感を整えられる点も魅力です✨️

度付きレンズ用のインサートも付属しています♪

一方で、透明レンズだけのシンプルな保護メガネと比べると価格は高めです。

アイウェアを長く使いたい人や、屋内用と屋外用を1本にまとめたい人に向いています。

おすすめの人

  • 体育館と屋外コートの両方でプレーする人
  • 調光レンズを使いたい人
  • レンズの見え方にもこだわりたい人
  • 度付きレンズ用インサートが必要な人

ONIX Falcon Eyewear|スポーツ向けの保護規格を重視する人におすすめ

ONIX Falcon Eyewearは、ピックルボール用品を幅広く展開しているONIXの保護アイウェアです。

商品説明では、ラケットスポーツなどのアイプロテクターを対象とするASTM F803-11の衝撃基準を満たしていると記載されています。

付属するレンズは次の3種類です。

  • クリア
  • スモーク
  • ブルーティント

体育館ではクリア、日差しのある屋外ではスモークというように、環境に合わせて交換できます💡

レンズには曇り止め加工と傷防止加工が施され、紫外線を99.9%遮断する仕様です✨️

安全規格、交換レンズ、フィット感のバランスを重視する人に適したモデルです。

おすすめの人

  • スポーツ向け規格の記載を重視する人
  • 屋内と屋外でレンズを交換したい人
  • ストラップ付きのアイウェアを探している人
  • ONIXのピックルボール用品を使用している人

IMPACTABLE Safety Glasses|透明レンズを重視する人におすすめ

IMPACTABLE Safety Glassesは、透明レンズを採用したラップアラウンド型の保護メガネです。

商品説明にはANSI Z87.1規格、曇り止め加工、UV対策、耐衝撃性、耐傷性などが記載されています。

レンズに色が付いていないため、体育館や夜間など、暗い環境でも視界の明るさを保ちやすい点がメリットです💡

フレームが顔のカーブに沿う形状になっており、正面だけでなく側面からの飛来物も意識したデザインです✨️

一方、屋外の強い日差しを抑えることが主目的の商品ではありません。

屋内での目の保護を優先したい人に向いています。

おすすめの人

  • 体育館でプレーする機会が多い人
  • 色付きレンズが苦手な人
  • ANSI Z87.1表記のある商品を探している人
  • シンプルな保護メガネを選びたい人

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ピックルボール用アイウェアの選び方

安全規格の種類を確認する

商品ページでは、ANSI Z87.1やASTM F803といった表記を見かけることがあります。

ANSI Z87.1は、作業現場などで使用する目・顔の保護具に関する規格です。

耐衝撃性を判断する材料にはなりますが、ピックルボール専用の規格ではありません。

ASTM F803は、ラケットスポーツを含む特定のスポーツ用アイプロテクターを対象としています。

ただし、規格名が商品説明に書かれているだけでなく、次の点も確認することが大切です。

  • レンズやフレームに規格の刻印があるか
  • どの規格年度に適合しているか
  • 商品の色やバリエーションが変わっても同じ仕様か
  • 販売元がメーカーまたは信頼できる事業者か

屋内では透明または明るいレンズを選ぶ

日本では、体育館でピックルボールをプレーする機会が多くあります。

屋内で色の濃いサングラスを使用すると、ボールやコートラインが見えにくくなる可能性があります。

体育館用には、次のレンズが適しています。

  • クリアレンズ
  • 薄いイエロー系レンズ
  • 明るいアンバーレンズ
  • 透明に近い調光レンズ

体育館の照明が暗い場合は、視界を暗くしないことを優先してください

体育館で使用するシューズについては、以下の記事で詳しく解説しています💡

屋外ではUV対策とレンズの濃さを確認する

屋外では、紫外線だけでなく、眩しさや光の反射もプレーに影響します。

晴天時にはスモークやミラーレンズが役立ちますが、レンズが暗すぎると日陰に入った際にボールを見失いやすくなります。

時間帯や天候が変わりやすい場合は、調光レンズまたは交換レンズ式が便利です。

なお、偏光レンズは路面や水面の反射を抑える用途には適していますが、必ずしもピックルボールでボールが見やすくなるとは限りません。

安全性、明るさ、コントラストのバランスで選びましょう。

曇り止め加工と通気性を確認する

アイウェアが曇ると、一時的に視界が悪くなり、かえってプレーしにくくなります。

特に曇りやすいのは、次のような環境です。

  • 夏の体育館
  • 湿度が高い日
  • 冬の屋内コート
  • 顔に密着するゴーグル
  • 汗を多くかく長時間の練習

曇り止め加工だけでなく、レンズ周辺に空気が流れる隙間やベンチレーションがあるかも確認してください!

ストラップやノーズパッドで調節できるか

ネット前のボレー戦では、細かなステップや急な切り返しを繰り返します。

少しずつメガネが下がってくると、プレー中に何度も直さなければなりません。

ズレやすい人は、次の仕様を優先しましょう。

  • 滑りにくいノーズパッド
  • ラバー素材のテンプル
  • 角度を調節できるノーズ部分
  • 着脱可能なストラップ
  • 顔幅に合ったフレーム

キッチンライン付近のルールや動き方については、以下の記事も参考にしてください💡

度付きで使用できるか確認する

視力補正が必要な人は、普段の眼鏡をそのまま保護メガネとして使用するのではなく、次の方法を検討してください。

  • 度付きスポーツメガネを作る
  • 度付きインサート対応の商品を選ぶ
  • 眼鏡の上から装着できるゴーグルを選ぶ
  • コンタクトレンズと保護アイウェアを組み合わせる

通常の眼鏡は、スポーツ中の衝撃を想定していない場合があります。

度付きインサートを使用するとレンズが二重になるため、曇りや視界の歪みも確認しておきましょう。

ピックルボール用アイウェアで避けたい選び方

ファッション用サングラスだけで安全対策を済ませる

UVカット機能があることと、ボールの衝撃から目を守れることは別です。

屋外用のサングラスを選ぶ場合も、スポーツ向けの耐衝撃性やフレーム強度を確認してください💡

レンズの色だけで選ぶ

屋外では濃いレンズが見やすくても、体育館では暗すぎることがあります。

使用するコート、時間帯、照明環境を基準に選びましょう。

曇り止め表記だけを信用する

曇り止め加工が施されていても、汗や湿度、顔との密着度によって曇ることがあります。

通気性やフレーム形状も重要です。

顔幅や鼻の高さを確認しない

海外向けのアイウェアは、鼻の高さやフレーム幅が日本人の顔に合わない場合があります。

調節可能なノーズパッドや返品条件を確認しておくと、失敗を減らせます。

初心者はどのピックルボール用アイウェアを選ぶべき?

体育館で初めて使用するなら、クリアレンズでズレにくい商品が選びやすいでしょう。

安全規格を重視するならONIX Falcon Eyewear、屋内と屋外の両方で使用するならCRBN Pivot Pickleball Glassesが有力です。

できるだけシンプルな透明レンズを探している場合は、IMPACTABLE Safety Glassesも候補になります。

まとめ|使用環境と規格を確認してアイウェアを選ぼう

ピックルボール用アイウェアは、商品によって安全規格、レンズカラー、フィット方法が大きく異なります。

選ぶ際は、次の5点を確認してください。

  • 耐衝撃性や安全規格が明記されているか
  • 体育館または屋外コートに合ったレンズか
  • 曇り止め加工や通気性があるか
  • ノーズパッドやストラップで調節できるか
  • 顔幅や度付きレンズへの対応が合っているか

屋内と屋外の両方で使うなら、調光レンズや交換レンズ式が便利です💡

体育館での使用が中心なら、視界を暗くしにくいクリアレンズを選びましょう!

最終的には、規格の有無だけでなく、プレー中にズレず、曇りにくく、継続して着用できることが重要です🔑

👉️ 評判の良い人気のピックルボール用メガネ一覧(Amazonのリアルな口コミ参考)

価格や在庫などは変更される可能性があります。購入前にAmazonの商品ページで最新情報をご確認ください。

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