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ピックルボール用グリップテープおすすめ5選|手汗・滑り対策に人気のオーバーグリップを比較

ピックルボール用グリップテープおすすめ5選|手汗・滑り対策に人気のオーバーグリップを比較

ピックルボールで意外と重要なのが、パドルと手をつなぐ「グリップ」です。

手汗で滑る。握り心地がしっくりこない。無意識に強く握ってしまう。

そんな小さな違和感は、グリップテープを変えるだけで改善できることがあります。

この記事では、Amazonで購入できる人気商品を中心に、ピックルボールで使いやすいグリップテープを5つ厳選しました。

なお、今回はパドルにもともと巻かれているグリップの上から重ねる「オーバーグリップ」を中心に紹介します。

グリップテープの種類や交換時期については、以下の記事をご覧ください✨️

目次

ピックルボール用グリップテープおすすめ5選

ピックルボール用グリップテープおすすめ5選|手汗・滑り対策に人気のオーバーグリップを比較
商品特徴
YONEX ウェットスーパーグリップ AC102定番ウェットタイプ
Wilson PRO OVERGRIP薄めで自然な握り心地
Tourna Grip XLドライタイプ
CRBN DryTec Overgrips吸湿性とフィット感
JOOLAのピックルボールパドルグリップテープタッキーな握り心地

YONEX ウェットスーパーグリップ AC102|迷ったらまずこれ

最初におすすめしたいのが、YONEXのウェットスーパーグリップ

ラケットスポーツでは定番中の定番で、適度なしっとり感があり、クセの少ない握り心地が魅力です。

レビュー数も非常に多く、まず1本試してみたい人には選びやすい商品です。

「特にこだわりはないけれど、今より滑りにくくしたい」なら、まずこれを検討してみてください♪

Wilson PRO OVERGRIP|グリップを太くしたくない人に

握ったときの自然さを重視するなら、Wilson PRO OVERGRIP

薄手でフィットさせやすく、オーバーグリップを巻いたときの「太くなった感覚」を抑えたい人に向いています。

Wilsonを代表する定番オーバーグリップで、レビュー実績も豊富です。

パドル本来のグリップ形状をなるべく残したい人におすすめです!

Tourna Grip XL|手汗が多い人に

手汗対策を優先するなら、Tourna Grip XL

ウェットタイプとは異なるドライな握り心地が特徴で、汗をかきやすいプレーヤーから長く支持されています。

特に、夏の屋外コートや蒸し暑い体育館では有力な選択肢です。

「汗をかくとパドルが滑る」という人は、ウェット系より先に試す価値があります✨️

CRBN DryTec Overgrips|ピックルボール専用品ならこれ

CRBNのDryTec Overgripsは、ピックルボールパドル向けに販売されているオーバーグリップ。

湿気の吸収と握りやすさを両立したモデルで、レビュー数が多く評判も良いです。

テニス用品を流用するのではなく、ピックルボールブランドの商品を選びたい人には最有力候補です💡

JOOLAのピックルボールパドルグリップテープ

JOOLAからもピックルボール用オーバーグリップが販売されています。

もちろんJOOLA以外のパドルにも使用できるため、ピックルボール専用品から選びたい人の選択肢としても魅力があります✨️

手汗が多いならドライタイプがおすすめ

グリップテープ選びで迷ったら、まず「手汗」で考えると簡単です。

  • 手汗が多い → Tourna Grip XLなどのドライ系
  • しっとりした握り心地が好き → YONEXなどのウェット系
  • 手に吸い付く感覚が好き → JOOLAなどのタッキー系

特に手汗が多い場合、粘着力だけを強くしても解決しないことがあります。

腕から汗が流れてくる場合は、リストバンドを併用するのもおすすめです!

さらに滑りやマメが気になる場合は、グローブという選択肢もあります💡

グリップが細い場合もオーバーグリップは便利

オーバーグリップを巻けば、滑り対策だけでなくグリップの太さを微調整できます。

ただし、何重にも巻けばよいわけではありません。

太くしすぎると握りにくくなり、手首も使いにくくなるため、まずは1枚から試すのがおすすめです。

最初は少量パックがおすすめ

Amazonでは10本・30本などの大容量パックも販売されていますが、初めて使う商品なら少量がおすすめです。

グリップテープは、レビュー評価が高くても自分の手に合うとは限りません。

まず少量で試して、

「これなら滑らない」
「この握り心地が好き」

と思える商品が見つかってから、大容量を買うほうが無駄がありません。

迷ったらこの3つ

最後まで迷ったら、次の基準で選べばシンプルです。

ピックルボールのグリップテープは、パドル本体ほど目立つアイテムではありません。

しかし、プレー中ずっと手に触れているのはグリップです。

高価なパドルへ買い替える前に、まずは数百円から変えられる「手との接点」を整えてみるのもおすすめです。

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