CRBN(カーボン)のピックルボールパドルの特徴【Amazonの画像や口コミ付き】

CRBN(カーボン)のピックルボールパドルに興味がある犬と猫
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CRBN(カーボン)のピックルボールパドルの特徴

CRBN(カーボン)は、原点の“Classic(コントロール)”、より反発と耐久を高めた“X(旧Power)”、そして第4世代の100%フォームコアを採用する“TruFoam™(Genesis / Waves)”へと進化してきたカーボンファイバー系ブランド。

  • TruFoam™ Waves シリーズ(第4世代・フォーム波動コア)
    • CRBN¹ TF Waves(エロンゲーテッド/ロングハンドル)
    • CRBN² TF Waves(スクエア)
    • CRBN³ TF Waves(エロンゲーテッド)
    • CRBN⁴ TF Waves(ハイブリッド/AeroCurve)
  • TruFoam™ Genesis シリーズ(第4世代・フォーム一体コア)
    • CRBN¹ TF Genesis(エロンゲーテッド/ロングハンドル)
    • CRBN² TF Genesis(スクエア)
    • CRBN³ TF Genesis(エロンゲーテッド)
    • CRBN⁴ TF Genesis(ハイブリッド/AeroCurve)
  • X シリーズ(旧 Power シリーズ)
    • CRBN¹ X(14mm/16mm)
    • CRBN² X(14mm/16mm)
    • CRBN³ X(14mm/16mm)
    • Thomas Wilson シグネチャー:CRBN¹ X 12mm(限定厚)
  • Classic シリーズ(オリジナル・コントロール系)
    • CRBN¹(エロンゲーテッド/14mm・16mm)
    • CRBN²(スクエア/14mm・16mm)

フェイス形状は数字で統一され、①=エロンゲーテッド(ロングハンドル)/②=スクエア(ワイド)/③=細長×やや短めハンドル/④=ハイブリッド(AeroCurve)という整理で覚えると迷いません。

CRBN TruFoam™(Genesis / Waves)

  • Genesis
    「万能型」を掲げた一体フォームコア。コントロール/安定性が高く、リセットやディンクの再現性に強み。
  • Waves
    フォームコアのエネルギーリターンを最大化し、大会規定(PBCoR 0.43)上限クラスのパワーまで引き上げた攻撃的ライン。
  • 共通テクノロジー
    第4世代の100%フォームコア(ハニカムなし)を採用。芯の“つぶれ(Core Crush)”や剥離リスクを抑え、打感と反発の一貫性と耐久性を高めた最新設計。表面はT700原糸カーボン。

迷ったら、守備的・安定=Genesis/攻撃的・反発=Wavesという目安がわかりやすいです。

CRBN X シリーズ(旧 Power)

  • Classicシリーズと同じ型を使いながら、エッジ/ハンドル補強熱圧着カーボン層反発と耐久性、スイートスポット拡大を図った“パワー寄り”。
  • フォームインジェクトのエッジ強化で安定・低振動・広いスイートスポット

シリーズ名は旧称 Power Series → 現在は X Series。

CRBN Classic シリーズ(オリジナル)

  • 表面はT700 Raw カーボン、芯はPPハニカム。しなりと噛み付き(スピン)を両立したコントロール系の基礎ライン。
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最後に

CRBN(カーボン)のピックルボールパドルは、最先端素材と技術によりスピン性能やパワー、コントロールを高次元で両立している点が大きな魅力です。

初代モデルのClassicシリーズから最新のTruFoamシリーズまで、プレーヤーのスタイルや志向に合わせて選べる豊富なラインアップが揃っています。

それぞれのシリーズに明確な個性があり、「どのモデルが一番良い」というより自分のプレースタイルに合ったモデルを選ぶことが肝心です。

例えば、繊細なドロップやコントロール重視のプレーヤーにはClassicシリーズやGenesisシリーズがマッチし、攻撃的に勝負したいパワープレーヤーにはXシリーズやWavesシリーズが力を発揮してくれるでしょう。

日本のプレーヤーの皆さんも、ぜひご自身のプレースタイルや求める性能に照らし合わせて、CRBNパドルの中からベストな一本を見つけてみてください✨️

きっとカーボン素材ならではの扱いやすさとポテンシャルの高さに驚くはずです♪

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