Oneshot(ワンショット)のピックルボールパドルの特徴【Amazonの口コミは?】

Oneshot(ワンショット)のピックルボールパドルに興味がある犬と猫
目次

Oneshot(ワンショット)のピックルボールパドルの特徴

  • Fireshot シリーズ
  • Infinityshot シリーズ
  • Powershot シリーズ
  • Proshot シリーズ
  • Katanashot シリーズ
  • Flipshot シリーズ
  • Pureshot シリーズ
  • Proshot シリーズ
  • Powershot シリーズ
  • Oneshot X シリーズ
  • Juniorshot シリーズ

Oneshotは家族経営のアメリカ発ブランドであり、子供からプロまであらゆる層のプレーヤーに向けた幅広いラインナップを展開しています。

手頃な初心者セット(パドル2本+ボール+ケース)も販売しており、ファミリーでピックルボールを始めたい人にも人気です。

Oneshot Fireshotシリーズの特徴

OneshotのFireshotシリーズはパワーに特化したモデル群です。

初代のFireshotはケブラー繊維のフェイスに厚みのあるポリプロピレンコアを組み合わせており、強烈なボールの反発力が得られます。

重量は平均8オンス前後、コア厚(パドル厚)14mm程度と厚めで、スマッシュやドライブで相手コートに叩き込む攻撃的プレーに向いています。

さらに上位モデルのFireshot Carbonでは素材をカーボンファイバーに変更し、表面に荒いテクスチャ加工を施すことでスピン性能も強化されています。

パドル厚12mm・14mm・16mmの3タイプが存在し、薄型(12mm)はアグレッシブな攻撃重視、中厚(14mm)はパワーとコントロールのバランス、厚型(16mm)はコントロール重視と、プレーヤーの志向に合わせて選択可能です。

新しいFireshot Carbon Proでは16mm厚コアの内部周囲にフォーム素材を注入する最新技術を採用し、スイートスポットの拡大と振動吸収による安定性向上が図られています。

シリーズ全体を通して「より強い球を打てるパワーパドル」として定評があり、中級〜上級者で攻撃力を重視するプレーヤーに適したモデルです。

Oneshot Infinityshotの特徴

OneshotInfinityshot(インフィニティショット)は、最先端の空力デザインを取り入れたエロンゲーテッド型パドルです。

全長16.5インチ・幅7.5インチの細長い形状でリーチが長く、スマッシュやロブでリーチを活かしたプレーが可能です。

最大の特長は側面に配置された4つの通気孔(Airflow Technology)で、スイング時の空気抵抗を減らしパドルを加速させる効果があります。

これにより速いスウィングから強打を繰り出しやすく、パワーとスピン量が向上します。

またエッジガードのないエッジレスデザインと面全面の特殊グリット仕上げ(PureGrit Surface)によって、ボールを掴んで回転をかけるスピン性能も非常に高くなっています。

さらにコア周囲に熱硬化フォームを注入することでスイートスポットを拡大し、オフセンターショットの許容性も高めています。

こうした最新技術により、Infinityshotは上級者がより攻撃的でスピーディなプレーを実現できる最上位モデルとなっています。

Oneshot Powershotシリーズの特徴

OneshotのPowershotシリーズはその名の通りパワーショット(強打)に焦点を当てたモデルです。

2019年に初代Powershotが発売され、厚めのポリマー蜂巣コアと剛性の高いグラスファイバー面の組み合わせで強烈なボールスピードを実現しました。

重量も8オンス台とやや重めに設計されており、特にスマッシュやプッシュなど攻撃的なプレースタイルのプレーヤー向けに愛用されました。

後継のPowershot 2.0ではコア構造や素材の見直しにより反発力と耐久性が向上し、扱いやすさも改善されています。

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さらに最新モデルのAero Powershotでは、側面通気孔を備えたエアロデザインを導入することで振り抜きやすさが飛躍的にアップしました。

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空気抵抗の軽減によりラケットスピードが向上し、結果としてより強いショットを安定して打てます。

Aero版は従来より若干軽量化されているため操作性も増し、パワーとスピードに磨きがかかったモデルと言えます。

ネット上でも「初代よりパワーが増し、空振り感が減った」と評価されており、より攻撃的なオールラウンドプレーを可能にするシリーズです。

Oneshot Proshotシリーズの特徴

OneshotのProshotシリーズはコントロール性能と操作性を追求したモデル群です。

初期の2019年モデルではUltimateshot(アルティメットショット)という名称で展開され、柔らかめのグラスファイバー面と厚めのコアにより手に優しい打球感と高いコントロール性を備えていました(※Ultimateshot 2.0も後にリリース)。

その後、さらなる性能向上のためProshotシリーズへと進化し、素材もグラファイト(カーボン)面に変更されました。

Proshot Legacy(プロショット・レガシー)モデルでは厚さ14.5mmのポリマーコアと3D UVプリント技術のテクスチャ面を採用し、スピン性能と反発力が大幅に強化されています。

打球時の安定感を高めるデュアルエッジガード構造も特徴で、ミスヒット時でもコアの変形を抑えエネルギーを効率よく反発に変換します。

最新のAero Proshotでは側面のエアロホールによって振り抜きがさらに向上し、素早いボレーやリカバリーがしやすくなりました。

総じてProshotシリーズはコース精度やソフトタッチを重視する中上級者に適したパドルであり、特にネット際のハンドリングやブロックショットで抜群のコントロール性を発揮します。

Oneshot Katanashotシリーズの特徴

OneshotのKatanashot(カタナショット)シリーズは攻撃的なプレーヤー向けにパワーとコントロールのバランスを追求したモデルです。

表面素材には高品質なT700カーボンファイバーを採用し、独自のUV印刷+テクスチャ加工によりボールをしっかり掴んでスピンをかけることができます。

コア厚(パドル厚)は13.5mmで重量は約7.9〜8.3オンスと適度なヘッドヘビー感があり、強打時のパワー伝達と操作性の両立を図っています。

名前の通り刀を振るようなシャープなスイング感が得られるのが特徴で、速攻でネットに詰めてボレーやスマッシュで攻めるスタイルにマッチします。

派生モデルのKatanashot XLはグリップ長を通常の5.5インチから6インチに延長したタイプで、特に両手バックハンドを多用するテニス出身者に好評です。

長いグリップによって二刀流のような力強いバックハンドが可能になりつつ、パドル先端まで遠心力を活かした威力あるショットが打てます。

いずれのKatanaモデルもスピン系の攻撃やネット際での高速反応に自信を与えてくれるハイエンドパドルです。

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Oneshot Flipshotの特徴

Flipshot(フリップショット)はOneshot独自の画期的パドルで、1本で「パワー」と「コントロール」の二役をこなすデュアルフェイスデザインが最大の特徴です。

パドルの両面で異なる素材・機能を持たせており、赤い面はグラスファイバー製(POWER面)で強い反発力を発揮し、青い面はカーボンファイバー製(CONTROL面)で繊細なコントロール性能を提供します。

これは卓球のラケットに着想を得た設計で、状況に応じて瞬時にパドルを裏返し、攻撃ショットではパワー面、ドロップやブロックではコントロール面と使い分けることが可能です。

コア厚(パドル厚)は約14.3mm、中重量クラス(約7.5〜7.8オンス)に仕上げられており、両面の切替による違和感を最小限に抑えています。

表面テクスチャは両面ともUSAPA規定ギリギリまで凹凸をつけてあり、どちらの面でもスピン性能を発揮できるよう工夫されています。

Flipshotシリーズは他社にも例のないユニークな試みで、「1本でプレースタイルに応じた柔軟な戦術を可能にする万能パドル」として注目を集めています。

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Oneshot Pureshotの特徴

OneshotのPureshot(ピュアショット)は、伝説的プレーヤーであるBrian “The Beard” Ashworth(ブライアン・アシュワース)選手が開発に携わったオールラウンド志向の競技モデルです。

最大の特長は高摩擦のカーボンファイバー製フェイスで、USA Pickleball規定ギリギリの粗さに仕上げられた表面はボールとの摩擦が非常に大きく、スライスやトップスピンなど多彩な回転を容易にかけられます。

コアには16mm厚のポリプロピレン・ハニカムコアを採用し、インパクト時の衝撃を和らげつつ広いスイートスポットを確保しているため安定した打感です。

重量は約7.9〜8.3オンスの中量級で、パワーとコントロールのバランスに優れ、ネット前のタッチショットから後方からのドライブまでオールマイティに活躍します。

エッジガードは薄型で打面の有効エリアを広く取っており、操作性も良好です。

プロの意見を取り入れて開発された経緯もあり、中上級者が試合で使える性能を備えつつ、癖が少ないため中級者がステップアップ用に選ぶパドルとしても最適でしょう。

まさに名前の通り「Pure(純粋)」にプレーヤーの実力を引き出す逸品です。

Oneshot Juniorshotシリーズの特徴

OneshotのJuniorshot(ジュニアショット)シリーズは子供向けに設計されたピックルボールパドルです。

8歳以下用(Toddlerモデル)と12歳以下用(Juniorモデル)の2サイズがあり、年齢や体格に合わせて適切な大きさ・重量を選べます。

たとえば12歳以下モデルは高さ約14.8インチ×幅7.4インチで重量約5.8オンス(約165g)、8歳以下モデルは高さ12.4インチ×幅6.9インチで重量約5.3オンス(約150g)と、大人用に比べて一回り小さく非常に軽量です。

グリップ径もそれぞれ3.9インチ径(約10cm)と3.5インチ径(約9cm)と細めで、小さな手でもしっかり握れます。

こうした設計により子供でもパドルを振り回す負担が少なく、長時間遊んでも疲れにくいのが利点です。

それでいて素材は一般モデル同様のグラスファイバー面+ポリプロピレンコアを使用しているため打球感は本格的で、まさに「子供のための本物のパドル」と言えます。

デザインも恐竜柄(ジュラシック)や海の生き物柄(オーシャン)などカラフルで楽しく、子供たちがピックルボールに親しみやすい工夫がされています。

Juniorshotシリーズはピックルボールを始めるキッズたちにとって最適な入門パドルであり、家族で一緒にピックルボールを楽しむのにも最適でしょう。

Oneshot Xの特徴

Oneshot X(ワンショット・エックス)はビギナー向けのスタンダードパドルです。

「Starter Paddle(スターターパドル)」とも呼ばれ、初めてパドルを購入する人でも手が出しやすい価格と扱いやすさが魅力です。

構造はグラスファイバー製フェイス+ポリプロピレンコアで、上位モデルと同じ品質素材を使いながらパドル厚約10mmと薄型・軽量に仕上げています。

全長15.7インチ×幅8.2インチのオーソドックスなサイズでスイートスポットも広く、初級者がボールに当てやすい設計です。

重量も約7.5オンス(210g前後)と軽めで振り抜きやすいため、ラケットスポーツ未経験者でも扱いやすいでしょう。

USAP公認モデルなので品質面も安心で、「とりあえずこの1本から始めてみよう」と多くの入門者に選ばれている入門用パドルです。

上達して物足りなくなっても、予備用や友人用に回せるコストパフォーマンスの高さも嬉しいポイントです。

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最後に

Oneshot(ワンショット)は家族経営からスタートし、初心者からプロ選手までをサポートする多彩なピックルボールパドルを展開している注目ブランドです。

子供用のJuniorshotから始まり、エントリーモデルのOneshot X、そして上級者向けのInfinityshotやFireshotシリーズまで、幅広いラインナップでプレーヤーの成長に寄り添ってくれます。

ピックルボールをこれから始める方や用具選びに悩んでいる方にとって、Oneshotのパドルは品質と価格のバランスが良く選択肢に入れやすいでしょう。

まずは手頃なスターターパドルで基礎を身につけ、ステップアップする際にご自身のプレースタイルに合った上位モデルを検討すると失敗が少ないです。

例えば、パワーで押していきたいならFireshotシリーズやPowershot、コントロール重視ならProshotシリーズやPureshot、攻守バランス型ならKatanaシリーズといった具合に、自分に合う一本がきっと見つかるはずです。

ぜひOneshotのパドルでピックルボールのプレーを存分に楽しんでみてください。

その「一撃(One Shot)」が試合の勝敗を決する瞬間を、あなたも体感できるかもしれません。

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