ピックルボールパドルを使い込んでいくと、意外と最初に傷が目立ちやすいのがフチ部分です。
低いボールを拾った瞬間にコートへ擦ったり、バッグの中でほかの道具と接触したり。小さなダメージでも、積み重なると見た目は大きく変わります。
そこで便利なのが、ピックルボール用エッジガードテープ。

エッジガードテープ自体の必要性やメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています💡


この記事では、Amazonで購入しやすいエッジガードテープの中からおすすめ商品を厳選して比較します。
ピックルボール用エッジガードテープおすすめ5選


- JOOLA クリア エッジガードテープ
- Franklin Sports エッジガードテープ
- Wilson PICKLEBALL EDGEGUARD TAPE
- PICKLETECH / AMA Sport エッジガードテープ
- CRBN エッジガードテープ
JOOLA クリア エッジガードテープ|迷ったら第一候補
最初の1本として選びやすいのがJOOLAのクリアタイプ。
透明なので、パドル本来のデザインを大きく変えずにエッジ部分を保護できます。
派手な装飾はいらない。
でも、お気に入りのパドルはできるだけ傷つけたくない。
そんな人には非常に相性のいい、王道のエッジガードテープです。
Franklin Sports エッジガードテープ|14〜16mmパドルに合わせやすい
Franklin Sportsのエッジガードテープは、カーブへ沿わせやすい鋸歯状の形状を採用しており、貼り付け時に気泡やシワを抑えやすい設計も特徴です。
16mm前後のパドルを使っていて、単純な価格だけでなく貼りやすさまで重視したい人におすすめです。
Wilson PICKLEBALL EDGEGUARD TAPE|シンプルな黒でまとめたい人
Wilsonからもピックルボール専用のエッジガードテープが展開されています。
透明タイプよりもエッジをはっきり覆いたい人や、黒を基調としたパドルに違和感なく合わせたい人に向いています。



Wilsonのパドルを使っている人はもちろん、ロゴや柄を増やさずシンプルに仕上げたい人にも選びやすい商品です♪
PICKLETECH / AMA Sport エッジガードテープ|パドルの見た目も楽しみたい
エッジガードテープは、単なる保護用品とは限りません。
PICKLETECH / AMA Sportには、パドルを保護しながらデザインを加えられるタイプも販売されています。
パドル本体がシンプルすぎると感じている人や、ほかのプレーヤーと見た目で差をつけたい人には面白い選択肢です。



保護するだけでなく、パドルのドレスアップも兼ねたい人向けですね✨️
CRBN エッジガードテープ|サイズを選んでしっかり保護したい人
CRBNは、カーボン系パドルでも知られるピックルボールブランド。
Amazonでは12mm・14mm・16mmなど、パドルの厚みに合わせて選べるエッジガードテープが販売されています。



4枚セットの商品もあり、傷んだら貼り替えながら使えるのもメリットです✨️
エッジ部分を傷や擦れから守りつつ、ブラックでパドル全体を引き締めたい人にもおすすめ。
ブランド物のエッジガードテープを探しているなら、有力候補のひとつです。
エッジガードテープは幅を確認してから買う
商品選びで最も注意したいのがテープの幅です。
ピックルボールパドルには13〜14mm、16mmなどさまざまな厚さがあり、外周のエッジガード形状もモデルによって異なります。
そのため、
- 14mmだから14mm幅
- 16mmだから16mm幅
と単純に選ぶわけではありません。
エッジガードテープはパドルのフチを包み込むように貼るため、26mm・28mm・30mmなど、パドル本体よりかなり広い幅の商品が一般的です。



Franklinは26mm幅を14〜16mmコア向けとして販売しています💡
購入前に、自分のパドルの厚さと商品の対応サイズを確認する。
これだけで失敗はかなり減らせます。


重りを貼っているパドルにも便利
パドルの外周へリードテープやタングステンテープを貼っている場合、その上からエッジガードテープで覆う使い方もあります。
JOOLAもエッジガードテープについて、ウェイトテープを覆って固定する用途を案内しています。



パドルを重くしたりバランスを調整したりしたい場合は、以下の記事も参考にしてください💡




なお、エッジガードテープ自体にも重量はあります。
わずかな変化でもスイングバランスが気になる人は、必要以上に厚く重ね貼りしないほうが無難です。
大会でエッジガードテープを使っても大丈夫?
USA PickleballのEquipment Standards Manualでは、認証済みパドルに対して認められる変更の例として、edge guard tape / replacementsが明記されています。
つまり、エッジガードテープそのものが禁止されているわけではありません。



競技用パドルについて詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください💡




パドル全体を守るならカバーも併用
エッジガードテープが守るのは、基本的にパドルの外周部分です。
バッグの中でフェイス面まで傷つけたくない場合は、パドルカバーとの併用が効率的。
- プレー中のフチ保護:エッジガードテープ
- 移動・保管中のパドル保護:パドルカバー
このように役割を分けるとわかりやすいです。






Amazonや楽天でピックルボール用エッジガードテープを探してみよう
ピックルボールのエッジガードテープは、パドルやシューズほど目立つ道具ではありません。
しかし、数万円するお気に入りのパドルを使っているなら、傷んでから後悔するより、消耗する部分だけ先にテープで守っておくほうが合理的です。



迷った場合は、パドルのデザインを邪魔しにくいJOOLA クリア エッジガードテープから試すのがおすすめ💡



16mm前後のパドルで貼りやすさまで重視するなら、Franklin Sports エッジガードテープも有力候補です✨️










