「ピックルボールをやりたいのに、コートがない。」
いま日本ではプレイヤーが増える一方で、専用コートはまだまだ限られていて、体育館や広場に“ネットを持ち込んで”プレーするシーンが増えています。
ところが従来のポータブルネットは、重すぎて運べない/軽すぎて風で倒れる/ネットがたわんで感覚がズレるなど、意外とストレスが多いのも事実。
そんな「あるある」を真正面から潰しにきたのが、日本発のピックルボールブランド「TOCO(トコ)」。
USAP公式規格に準拠し、公式戦のような“張り”と見た目を狙ったポータブルネットとして、2モデルを発売しています。
そして何より驚くのが、参考価格(税込)で
LIGHT 14,800円/PRO 17,800円という“手が届きやすさ”。


TOCO(トコ)のピックルボールネットの種類と違い

TOCOの新作ピックルボールネットは、用途に合わせて選べる2ラインナップです。



どちらもUSAP公式規格準拠で、プレーの“見た目”と“打球感”に関わるポイントをきちんと押さえています。
PROとLIGHTの違いはシンプル。「安定感」か「機動力」かです。
- PICKLEBALL NET PRO(TPN-101-BK):安定感重視。屋外・イベント・グループ練習向き。
- PICKLEBALL NET LIGHT(TPN-201-OR):軽量で持ち運び重視。個人練習・移動が多い人向き。
PICKLEBALL NET PRO:風に負けない“どっしり感”
PROは「ポータブルでも安定感を譲れない」人向け。
太めのパイプ径+重量7.4kgで、風やボールの衝撃による揺れを抑える方向に振り切っています。
PICKLEBALL NET LIGHT:電車でも運べる“軽快さ”
LIGHTは「もっと色々な場所で打ちたい」人向け。
ネット品質は維持しつつ、フレーム設計を見直して5.6kgまで軽量化。



自宅前や体育館のちょいスペースを、さっと“マイコート化”したい人に刺さるモデルですね♪


TOCOのピックルボールネットのスペック(2モデル比較)
| PRO(TPN-101-BK) | LIGHT(TPN-201-OR) | |
|---|---|---|
| 重量 | 7.4kg | 5.6kg |
| 全長 | 約6.71m | 約6.67m |
| 高さ(両端/中央) | 約91.0cm/ 約86.4cm | 約91.4cm/ 約86.4cm |
| 収納サイズ(幅×高×奥行) | 98.0 × 16.0 × 19.0 cm | 98.0 × 15.0 × 18.5 cm |




TOCOのピックルボールネットはどっちがおすすめ?



使用頻度や用途などによっても、おすすめするタイプが変わります。
- 屋外の練習会・イベント・施設置きが多い → PICKLEBALL NET PRO(安定感優先)
- 体育館や近所で、気軽に回数を打ちたい → PICKLEBALL NET LIGHT(機動力優先)
- サークル運用なら「PROを基準に、持ち出し用でLIGHTを追加」も合理的


まとめ:ネットが変わると、練習の質が上がる
コートが不足している状況では、ネットはただの道具ではなく「練習環境そのもの」。
TOCOのピックルボール専用ポータブルネットは、公式規格準拠/張りの気持ちよさ/持ち運びやすさという、欲しいところをちゃんと押さえに来ています。
「安いネットを買ったけど、結局たわみが気になって使わなくなった」
「重くて持ち出さなくなった」
そんな“ネットあるある”を避けたい人は、TOCOのPRO/LIGHTはかなり現実的な選択肢だと思います。
ちなみに私は以前セルカークのピックルボールネットを購入しましたが、料金は2万円以上でした。
※持ち運びしやすく組み立てもしやすいので、個人的にはかなり満足しています










