※これ知らないと後悔するかも▶ ピックルボール初心者が買う必要ないもの3選

室内でのピックルボールコートの作り方|サイズや費用、体育館での作成方法も解説

バドミントン用具でピックルボールネットを代用する手順
目次

室内でのピックルボールコートの作り方

  • スペースを選ぶ
  • ラインを引く
  • ネットを設置する

スペースを選ぶ

  • 必要床面積 – コート本体 13.4 m × 6.1 mに、サイド1.5 m・エンド3 mの安全域を足すと、およそ 18 m × 10 m ほどが理想。天井高は推奨 5.5 m(最低でも 3.5 m)。
  • 床材 – 既存の体育館フローリング/フロアタイル/樹脂パネルいずれも可。凹凸や段差がないことが絶対条件。

ピックルボールコートはバドミントンコートと同じサイズなので、体育館をレンタルすればスムーズに始めることができます。

ラインを引く

  1. 外周・センター・サービスライン を50 mm幅テープでマーキング(色は白か黄色が見やすい)。
  2. ノンボレーゾーン(キッチン) はネットから両側 2.13 m

体育館のバドミントンコートを活用すれば、外周・センター・サービスラインを引く必要がありません

体育館で活動しているピックルボールサークルやクラブチームでは、キッチンラインだけ追加で引く流れが一般的です。

ネットを設置する

後半でも解説しますが、ピックルボール専用ネットの購入は必須ではありません。

ピックルボールコートのサイズ

項目メートルフィート・インチ
コート長13.41 m44 ft
コート幅6.10 m20 ft
ノンボレーゾーン2.13 m7 ft
ネット高さ(中央)0.863 m34 in
ネット高さ(ポール側)0.914 m36 in

ライン幅は 50 mm。

室内ピックルボールコート作成にかかる費用

区分目安価格
ポータブルネット28,000–35,000 円
ラインテープ(50 mm×50 m)×2 巻3,000–6,000 円

最小構成(既存床+テープ+ネット)なら4 万円台 でピックルボールコート1面分が完成。

ピックルボール専用ネットの購入は必須ではありません

体育館で簡単にピックルボールコートを作る方法

STEP
バドミントンコートを流用
  1. 外側ラインはそのまま使用可。
  2. ショートサービスラインから13 cmの位置に追加テープを貼り、ノンボレーゾーンを正確に補正。

バドミントンのショートサービスラインとの差は約13 cmなので、すでにあるラインを活用して長さを図ると作業時間を短縮できます。

ノンボレーゾーンライン(キッチンライン)
STEP
ネットを低くセット

可変式バド・テニス兼用ネットを86–91 cmに合わせるか、既存ポールにストラップを巻いて中央のみ沈める。

STEP
設営/撤収は10分以内

体育館利用時間が限られるサークル活動でも、テープ剥離が無いので床を痛めない。

バドミントン用具でピックルボールネットを代用する手順

  1. まずはバドミントンの支柱(ポール)とネットを体育館倉庫から出す
  2. メジャーで公式基準の高さ(91.4cm)を図る
  3. ネットを支柱(ポール)に結んで固定する
バドミントン用具でピックルボールネットを代用する手順


ピックルボールネットの中央の高さは86.3cmですが、サークルなどでは毎回厳密に図ってるチームをみたことがありません(笑)

参考:簡単にできるピックルボールネットの代用方法|高さ調節のコツも解説

最後に

ピックルボールは「狭い・安い・すぐできる」三拍子がそろった、屋内でもできるスポーツ。

最初は完璧でなくてもいいので、室内にピックルボールコートを自作して練習してみてはいかがでしょうか。

この室内ピックルボールコートの作り方の記事があなたのお役に立てば嬉しいです♪

ちなみに、体育館にあるバドミントン用具を使って、簡単に作成できる自作ピックルボールコートで練習してるクラブチームやサークルはけっこう多いです💡

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