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ピックルボールのサーブをミスする人の特徴7選

ピックルボールのサーブミス

ピックルボールのサーブは、相手に邪魔されず、自分のタイミングで打てる数少ない一球。

だから本来は、試合の中でもっとも落ち着いて入れたいショットです。

それなのに、なぜかサーブを何本もミスしてしまう人がいます。

こういう人は、たまたま調子が悪いだけではなく、打ち方や考え方に共通したクセがあることが多いです。

アメリカの指導でも、サーブは派手に決めるための一球というより、まず安定して入れて試合の流れを作る一球として考えられています。

すごいサーブを打とうとする前に、ミスしないサーブを身につけることがピックルボールでは大切です!

この記事では、ピックルボールのサーブをミスしやすい人に多い特徴を、わかりやすく7つに分けて紹介します。

目次

ピックルボールのサーブをミスする人の特徴7選

  • 毎回ちがう打ち方でサーブしている
  • 強く打とうとしすぎている
  • 手だけで打っている
  • ラインぎりぎりを狙いすぎている
  • ボールの落とし方や上げ方が安定していない
  • 立ち位置や体の向きが毎回バラバラ
  • サーブのルールをあいまいに覚えている

毎回ちがう打ち方でサーブしている

サーブをよくミスする人は、打つたびに少しずつ動きが変わっています。

あるときは急いで打ち、あるときはゆっくり構え、あるときはテイクバックが大きくなりすぎる。

これでは、安定して入る形がなかなか育ちません。

サーブを毎回ちがうフォームで打つのは、コップに水を注ぐたびに手元がぶれるようなものです。

うまく入ることもありますが、少しズレるだけですぐこぼれてしまいます。

逆に、サーブが安定している人は、打つ前の流れがだいたい同じです。

立つ位置、呼吸、ボールを持つ高さ、振り出すタイミングがそろっています。

まずは毎回同じ入り方をすること。

それだけでも、サーブの入り方はかなり変わります。

強く打とうとしすぎている

サーブミスが多い人ほど、いいサーブ=速いサーブだと思いがちです。

もちろん、ある程度の球の強さは大切です。

ただ、強く打つことばかり考えると、スイングが大きくなりすぎたり、力みで体が固まったりして、ミスが増えやすくなります。

サーブは、一発で相手を倒すパンチではありません。

まずはコートにしっかり入れて、相手を後ろに下げることが大事です。

ピックルボールのサーブは、速くても入らなければ意味がありません!

それなら、少し余裕のある強さで、深く入るサーブのほうがダブルスではずっと実戦向きです💡

見た目の派手さより、ちゃんと入ること。

ピックルボールのダブルスでのサーブでは、その考え方がかなり大切です。

手だけで打っている

サーブをミスする人の中には、手先だけで合わせようとする人が多いです。

とくに、打つ直前に手首をこねたり、ひじだけで無理に調整したりすると、面の向きが不安定になりやすいです。

その結果、ネットにかかったり、思ったより右や左にそれたりします。

サーブは、手先でごまかすショットではありません。

肩から腕を自然に動かして、なめらかに振るほうが安定します。

イメージとしては、細かくつつくというより、振り子のようにやさしく大きく動かす感じです💡

ラインぎりぎりを狙いすぎている

サーブミスが多い人は、狙う場所がきびしすぎることがあります。

ベースラインぎりぎり、サイドラインぎりぎりばかりを狙っていると、少しでもズレたときにすぐミスになります。

たしかに、きわどいコースに入ると気持ちいいです。

でも、毎回そこを狙う必要はありません。

大切なのは、ぎりぎりを攻めることより、余裕を持って深く入れることです。

サーブは、満点を取りにいくテストではなく、確実に合格することが大事なテストに近いです。

95点を狙って外すより、80点でしっかり入れるほうが試合では強いです。

狙いを少し広くするだけで、サーブミスはかなり減ります♪

ボールの落とし方や上げ方が安定していない

フォームばかり気にしている人ほど、実はボールの準備が雑になっていることがあります。

ボレーサーブなら、ボールの上げ方が毎回ちがう。

ドロップサーブなら、落とす位置が近すぎたり遠すぎたりする。

これだけでも、打点は簡単にズレます。

サーブが安定している人は、打つ動きだけでなく、打つ前のボールの扱いも安定しています。

打ちやすい場所に、毎回ほぼ同じようにボールを持ってくるからです。

立ち位置や体の向きが毎回バラバラ

意外と見落としやすいのが、立ち位置と体の向きです。

サーブが入らない人は、足の位置が毎回ズレていたり、体が開きすぎていたり、逆に窮屈すぎたりすることがあります。

立ち位置が安定しないと、スイングも安定しません。

体の向きがズレると、狙った方向にも打ちにくくなります。

たとえば、まっすぐ歩こうとしているのに、足元が毎回ちがう角度を向いていたら、まっすぐ進みにくいはずです。

サーブもそれと同じです。

自分がいちばん振りやすい立ち位置を見つけて、毎回そこから始める。

それだけでも、球筋はかなり整います。

サーブのルールをあいまいに覚えている

サーブミスが多い人の中には、技術の問題だけではなく、ルールの理解があいまいな人もいます。

打ち方に迷いがあると、スイングが中途半端になりやすいです。

ピックルボールのサーブは、ただ前に打てばいいわけではありません。

どこに入れるか、どんな形で打つか、足の位置はどうかなど、基本の決まりがあります。

この部分があいまいだと、打つたびに小さな不安が残ります。

そして、その不安がミスにつながります。

ルールを知ることは、堅苦しいことではありません。

安心して振るための土台を作ることです。

サーブに自信がない人ほど、一度基本ルールをきちんと整理しておくと、気持ちまでかなり楽になります。

最後に

ピックルボールのサーブをミスする人には、共通する特徴があります。

毎回ちがう形で打っていたり、強く打とうとしすぎたり、手だけで合わせようとしたり、狙いが細かすぎたりする人は、どうしてもミスが増えやすいです。

でも逆に言えば、そこを少し直すだけで、サーブはかなり安定します。

  • 毎回同じ流れで構えること
  • 力みすぎず、なめらかに振ること
  • ぎりぎりを狙いすぎず、まずは深く安全に入れること

この3つを意識するだけでも、サーブの景色はかなり変わります。

まずは派手なサーブではなく、安心して入るサーブを目指してみてください!

その一球が安定してくるだけで、試合の流れは思っている以上に変わります✨️

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