ヨネックス(YONEX)社は2022年に米国でピックルボール事業を開始し、満を持して2024年7月下旬より日本国内でピックルボール用パドル(ラケット)の販売を開始しています。
第一弾として発表されたのが、ヨネックス独自のカーボン技術を搭載した2種類のパドル「EZONE(Eゾーン)」と「VCORE(Vコア)」です。
EZONEはその名の通りヨネックスのテニスラケット「EZONEシリーズ」のエッセンスを受け継いだモデルで、初心者にも扱いやすい“大きなスウィートエリア(当たりやすい打球面)”が特長のパドルです。
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一方のVCOREは操作性と振り抜きの良さを追求したモデルですが、この記事では初心者におすすめのEZONEに注目して紹介します✨️
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目次
ヨネックスのピックルボールパドル「EZONE(Eゾーン)」の特徴
ヨネックス「EZONE」ピックルボールパドルは、初心者でも安心して使えるよう素材と設計にこだわっています。
パドルのコア(内部)素材には軽量で反発性の高いPP(ポリプロピレン)ハニカムコアを採用し、フェイス(表面)素材にはヨネックス独自開発の高強度カーボン(グラファイト)とグラスファイバー(ガラス繊維)を組み合わせています。
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さらに、表面コーティング(フェイス加工)には微細な粒子を配合した「微粒子コーティング」が施されており、ボールとの摩擦を高めてコントロール性とスピン性能を向上させています。
ヨネックスが長年培ってきたカーボン加工技術により、打球感の良さと球持ち(ボールを乗せる感覚)、そしてしっかり飛ばせる反発力を両立しつつ、パドル自体の耐久性と軽量化も実現しています。
ヨネックスのピックルボールラケットは、100回以上の試作を重ねて素材の最適な配置を追求した結果生まれた高品質なパドルなのです♥
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またデザイン面でもEZONEは初心者に嬉しい工夫がされています。
パドルフェイス(打球面)は縦約15.8インチ(約40cm)と十分な大きさがあり、スウィートスポット(力が伝わる当たりやすい範囲)が広く取られているため、多少芯を外して打っても安定したショットになりやすいです。
重量はMサイズ(Mid)で約230g、Lサイズ(Light)で約215gと2種類のバリエーションがあり、自分の力量や好みに合わせて選べます。
一般的に初心者や非力な方には軽いLサイズが扱いやすいけど、経験者には安定感のあるMサイズが好まれそうだね💡
グリップ径はG2サイズで、ヨネックスのテニスラケット等と同様の標準的な太さになっており、日本人の手にもなじみやすい設計です。
外観はヨネックスらしいブルーを基調とした爽やかなカラーリングで、中央に大きく配置されたおなじみの“YYロゴ”が存在感を放っています。
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ヨネックスのピックルボールパドル「EZONE(Eゾーン)」の料金
気になる価格は、日本国内ではメーカー希望小売価格で税込み31,900円程度となっています。
ピックルボール用のパドルとしては決して安価ではありませんが、高品質なカーボン素材を使用し日本国内の工場で丁寧に作られた製品であることを考えると、その価値に見合った設定と言えるでしょう。
実際、EZONEパドルは新潟県長岡市のヨネックス自社工場で一貫生産されており、「MADE BY YONEX」の高い品質基準を満たした一品です。
長く使えて性能も優れているため、初めてのパドル選びで失敗したくない方には安心の選択肢となります♪
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最後に
ピックルボールは「手軽に始められて誰もが楽しめる」スポーツとして人気急上昇中であり、その入口としてヨネックスの「EZONE」パドルは初心者に自信を持っておすすめできる製品です。
広いスウィートエリアと軽量な作りで初めてでもボールに当てやすく、扱いやすいため、ラケットスポーツに不慣れな方でも安心してプレーに集中できます。
さらにヨネックスという世界的ブランドの技術力と品質保証が支えているため、道具の面での不安も少なく、長く使い込んでいける信頼感があります。
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