※これ知らないと後悔するかも▶ ピックルボール初心者が買う必要ないもの3選

運営者情報

運営者プロフィール
斉藤 純
合同会社アストロコスモロ 代表
生年月日 1989年2月11日
運営メディア ピックルボールオンライン
運営コミュニティ プロピック

2025年7月にピックルボールオンラインを開設して以来、ピックルボールに関する情報を毎日発信しています。

国内のコート候補やサークル・クラブチーム、大会情報、ピックルボール用品などを日々リサーチし、開設から約1年で500本以上の記事を執筆してきました。

記事の企画、調査、執筆、更新まで、すべて一人で行っています。

また、現在は経営者ピックルボールコミュニティ「プロピック」の運営もしています。

このページでは、私のこれまでの経歴と、ピックルボールに対する想いをまとめました。

  • 昔スポーツに本気で打ち込んでいた方。
  • 一度は競技から離れたけれど、もう一度何かに挑戦したい方。
  • そして、これからピックルボールを始めてみたい方。

そんな方に、少しでも共感してもらえたら嬉しいです😊

目次

中学・高校はソフトテニスに夢中

中学からソフトテニスを始め、今思えば自分でも不思議なくらい、6年間ずっと必死に練習していました。

主な実績
  • 中学時代 関東大会ベスト8、全中出場
  • 高校時代 県大会優勝、インターハイ出場
  • 代表歴 国体選手に選出

高校最後のインターハイ予選と関東予選では、個人戦でどちらも優勝することができました。

ただ、全国大会では一度も結果を残せませんでした。

本気で取り組んだからこそ、勝てた喜びも、勝ちきれなかった悔しさも、今でも強く残っています。

大学受験で失敗

大学受験で思うような結果を出せなかったことが、自分の将来を真剣に考える大きなきっかけになりました。

そこから起業という道を意識するようになり、大好きだったソフトテニスを引退。

それまで部活に注いできた熱量を、すべて勉強に向けることを決めました。

大学時代は、家族や仲間に心配されるくらい勉強に打ち込み、将来のためにできることを一つひとつ積み重ねていきました。

会社設立

20代前半で独立し、2016年にメディア運営を中心とした会社を設立しました。

自社メディアを育てるだけでなく、コンサルティングを通して、さまざまな企業の集客支援にも携わってきました。

参考:事業内容|合同会社アストロコスモロ

経営者コミュニティの運営

2019年には、経営者限定コミュニティ「PROL」を立ち上げました。

2026年現在、400人以上の経営者の方に参加していただいています。

私自身は10年以上経営を続けていますが、正直にいうと、いわゆる経営者らしいタイプではありません。

これまで社員を雇ったこともなく、何よりも自由を大切にしながら、あえて仕事を増やしすぎない働き方を選んできました。

PROLにはすごい経営者も多く参加してくれているので、恐れ多いと感じています。(笑)

経営者ピックルボールコミュニティ「プロピック」は、このPROLから誕生しました

ピックルボールとの出会い

私がピックルボールを知ったのは、2025年7月。

東京タワーにピックルボール専用コートが誕生したことをきっかけに、このスポーツの存在を知りました。

そこからすぐにリサーチを始め、ピックルボールの将来性に強く惹かれ、メディア運営を開始。

そして、一度もプレーしたことがない状態で、PPAツアーという最高峰のプロ大会に申し込みました。(笑)

※シングルスのプロカテゴリーで出場し、結果は11-5・11-4で初戦敗退。

無謀な挑戦でしたが、実際に試合に出たからこそ、コートの中でしか見えない課題や、ピックルボールの奥深さを肌で感じました。

特に痛感したのは、体力面の課題です。

15年以上まともにスポーツをしていなかった私にとって、シングルスの強度は想像以上でした。

普通タイムアウトは試合の流れを変えるために取るのですが、私は体力が限界でタイムアウトを取りました(笑)

それでも、ソフトテニスの経験を大きく活かせるスポーツだと実感しました。

その後は海外の大会にも参加し、トップレベルの試合を何度も体感。

気づけば私は、すっかりピックルボールの虜になっていました。

プロスポーツ選手になる夢

小学生の頃の夢は、プロスポーツ選手になることでした。

けれど、年齢を重ねる中で、その夢はいつの間にか、遠い昔のものになっていました。

「プロスポーツ選手」という言葉は、若い頃にしか届かない場所にあるものだと思っていたからです。

しかし、ピックルボールには40代・50代・60代の選手が本気で競い合えるプロリーグがあります。

そのことを知ったとき、一度閉じたはずの夢の扉が、もう一度静かに開いたような感覚がありました。

私は現在37歳です。

高校卒業を機にソフトテニスを引退してからは、長いあいだスポーツから離れ、勉強や仕事に多くの時間を注いできました。

それでも今、ピックルボールという新しい舞台で、もう一度本気で挑戦したいと思っています。🔥✨️

最後に

人生には、年齢とともに遠ざかっていく夢があります。

けれどピックルボールは、もう届かないと思っていた夢に、もう一度手を伸ばすきっかけをくれました。

大人になってからでも、本気になれる。

年齢を重ねてからでも、まだ上を目指せる。

そして、かつて遠くに見えていた夢を、もう一度追いかけることができる。

私はその可能性を、自分自身の挑戦で証明していきたいと思っています。

ピックルボールオンラインでは、コート情報や用具選びといった実用的な情報だけでなく、私自身がコートに立つ中で感じたことや、挑戦を重ねる過程も発信しています。

もしこの記事を読んでいるあなたが、

昔スポーツに打ち込んでいた方だったり、

何か新しいことに挑戦したいと思っている方だったりするなら、

ぜひ一度、ピックルボールを体験してみてください。

勝ち負けだけではなく、体を動かす楽しさや、少しずつ上達していく喜びを、きっと思い出せるはずです。

もしかすると、胸の奥に残っていた小さな火が、もう一度静かに灯るかもしれません。

P.S.

ここまで読んでくださり嬉しいです、ありがとうございます😊

今後も最新情報だけでなく体験談なども発信していきますので、ぜひ友だち追加をお願いします🙏


※写真や動画なども追加予定

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