スポーツの上達には、自分の動きを客観的に見ることも大切です。
ピックルボールやテニス、ゴルフ、野球などの練習をスマホで撮影しておけば、フォームや足の動き、身体の使い方まであとからじっくり振り返れます。
そんな動画撮影で役立つのが、スマホを固定できる三脚です。
スポーツでは広い範囲を撮影することが多いため、一般的な自撮り用よりも「高さ」と「安定感」のあるモデルが使いやすくなります。
この記事では、練習や試合の動画撮影におすすめのスマホ三脚を7つ紹介します。
スポーツ用スマホ三脚の選び方
高さ160cm以上を目安に選ぶ
スポーツ撮影では、三脚が低すぎると選手やネットに視界を遮られやすくなります。
フォーム中心なら160cm前後、コート全体を撮りたいなら180〜200cm以上まで伸ばせるモデルが便利です。
ピックルボールやテニスの試合を後方から撮る場合も、高さがあるほどプレー全体を映しやすくなります。
安定感のある三脚を選ぶ
高さのある三脚は、脚の安定感も重要です。
練習や試合を長時間撮るなら、脚がしっかり開き、スマホを固定したまま置いておけるモデルがおすすめです。

特に屋外では風の影響も受けるため、軽さだけで選ばないようにしましょう!
スマホを横向きに固定できるモデルを選ぶ
スポーツ動画は、横向きで撮影するとコートや選手の動きを広く映せます。
スマホホルダーを縦・横に回転できる三脚なら、フォーム撮影から試合撮影まで使いやすくなります。
持ち運びやすさもチェック
練習ではパドル(ラケット)やシューズ、着替えなど荷物が多くなりがちです。
毎回持ち歩くなら軽量タイプ、試合をしっかり撮りたいなら少し重くても安定感のあるタイプが向いています。
スポーツ用スマホ三脚おすすめ7選


- lapset スマホ三脚 210cm
- SSRealPlus スマホ三脚 230cm
- K&F CONCEPT カメラ三脚 190cm
- SmallRig カメラ用三脚 180cm 3935
- Amazonベーシック スマホ用三脚 最大91.4cm
- ZenithLink スマホ三脚 180cm
- RISEOFLE スマホ三脚&自撮り棒 180cm
lapset スマホ三脚 210cm
最大約210cmまで伸ばせる、高さが魅力のスマホ三脚です。
コート後方からでも広い範囲を映しやすく、ピックルボールやテニスの練習・試合撮影にもぴったり。
Bluetoothリモコンも付いているため、離れた場所から撮影を始めたいときにも便利です。
SSRealPlus スマホ三脚 230cm
最大約230cmまで伸ばせるロングタイプです。
高い位置から撮れるため、ネット越しのプレーやコート全体を映したいときに活躍します。
スマホの角度も細かく変えられるので、体育館の壁際など設置場所が限られる場面でも構図を調整しやすいのが魅力。
高さを重視したい人に向いています。
K&F CONCEPT カメラ三脚 190cm
高さだけでなく、安定感も重視したい人に使いやすい三脚です。
最大約190cmまで伸ばせ、スマホをしっかり固定して長時間の動画撮影ができます。



スマホホルダーとBluetoothリモコンも付属✨️



練習だけでなく、試合を最初から最後まで撮影したい人にもおすすめです♪
SmallRig カメラ用三脚 180cm 3935
しっかりした三脚を長く使いたい人におすすめのモデルです。
最大約180cmまで伸ばせ、スマホを好きな角度に調整できます。



スマホだけでなくカメラにも使えるため、将来的に撮影機材を増やしたい人にも便利♪



安定感を重視して選びたい人に向いています!
Amazonベーシック スマホ用三脚 最大91.4cm
軽くて持ち運びやすいコンパクトなスマホ三脚です。
高さは最大約91.4cmと低めですが、フォーム練習や壁打ちなど、自分の近くから撮影する用途なら使いやすいサイズ。
大きな三脚を持ち歩きたくない人にも向いています。
練習バッグに入れて気軽に持っていきたい人におすすめです。
ZenithLink スマホ三脚 180cm
最大約180cmまで伸ばせる、軽量タイプのスマホ三脚です。
高い位置からコートやフォームを撮影でき、使わないときはコンパクトに収納できます。
RISEOFLE スマホ三脚&自撮り棒 180cm
最大約180cmまで伸ばせる、三脚と自撮り棒が一体になったモデルです。
約296gと軽く、練習バッグに入れて持ち運びやすいのが特徴。
ワイヤレスリモコンも付属しており、少し離れた場所から練習や試合を撮影するときにも便利です。
スポーツ動画を撮影するときの三脚の置き場所
ピックルボールやテニスの試合を撮影するなら、コート後方の中央付近が基本です。
後ろから撮ると、左右への動きやラリー全体を一つの画面に収めやすくなります。



フォームを確認したい場合は、横や斜め後ろから撮影するのもおすすめ♪



正面だけでは見えにくい身体の向きや足の動きまで確認できます💡
体育館や大会会場では、通路を塞がない場所に三脚を置き、施設や大会の撮影ルールに従って撮影してください。
スマホでスポーツ動画を撮るコツ
スポーツを撮影するときは、基本的にスマホを横向きに固定します。
縦向きよりも横向きのほうが、コートや選手の動きを広く映せるためです。
また、スマホのズームを使いすぎるより、三脚を置く位置を調整して画角を決めたほうが見やすい動画になります。



練習中には気づかなかったクセも、動画にすると驚くほどはっきり見えることがあります👀✨️



長時間撮影する場合は、スマホの充電と空き容量も忘れずに確認しておきましょう!
最後に
スポーツ用のスマホ三脚を選ぶなら、「高さ」「安定感」「持ち運びやすさ」の3つをチェックしましょう。
ピックルボールやテニスなどのコートスポーツを撮影するなら、180〜200cm前後まで伸ばせるモデルが特に使いやすくなります。



自分のプレーを映像で残せば、感覚だけでは見えなかった改善点も見つけやすくなります!



スマホ三脚は、いつもの練習を一歩深く振り返るためのシンプルで便利なアイテムです✨️




