
ミズノから、ピックルボール専用バッグが登場しました!
2026年8月に日本国内で発売されたMIZUNO(ミズノ)のピックルボールバッグは、パドルだけでなく、ボールやシューズなどもまとめて持ち運べる専用設計です。
ラインナップは次の3種類
大会や遠征にも対応する35Lから、身軽に持ち運べる20Lまで揃っており、荷物の量や使い方に合わせて選べます。






ミズノのピックルボールバッグは3種類


日本国内で販売されているミズノのピックルボールバッグは、35L・30L・20Lの3モデルです。
| 商品 | 容量 | 重量 | サイズ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ツアーバックパック | 約35L | 約1,200g | L32×W25×H48cm | 15,400円 |
| バックパック | 約30L | 約650g | L32×W16×H48cm | 8,250円 |
| トートバッグ | 約20L | 約520g | L32(44)×W18×H36cm | 6,490円 |
カラーはいずれもブラックです。
同じシリーズでも、容量だけでなく収納機能や重量、価格には大きな差があります。
大会や遠征まで一つのバッグで対応したい人には35L、日常的な練習を中心に使う人には30L、荷物をコンパクトにまとめたい人には20Lが適しています。




ツアーバックパック35L|収納力を求める人向け
3種類の中で最も収納機能が充実しているのが、ツアーバックパック35Lです。
ピックルボールの本場であるアメリカのニーズを反映したフラッグシップモデルで、背面ポケットにはパドルを2本収納できます。
さらに、
- シューズ収納ポケット
- ボールポケット
- アクセサリーポケット
- アイウエア対応ポケット
- 断熱アルミフィルムポケット
を備えています。
パドル、シューズ、ボール、小物類を分けて収納できるため、道具が増えてもバッグの中を整理しやすい構造です。
特に便利なのがシューズ専用の収納スペース。
ピックルボールではコート用のシューズを持参する機会が多く、ウェアやタオルと分けて収納できるメリットがあります。
肩部分には「SPLIT-STRAP(スプリットストラップ)」を搭載。
肩ストラップのクッションを左右に分割し、体への荷重を分散する構造になっています。
ツアーバックパック35Lが向いている人
- パドルを2本持ち歩く
- シューズやボールも一つにまとめたい
- 大会や遠征に参加する
- 荷物を細かく分けて収納したい
- 収納力を最優先したい



35Lの魅力は、単純に荷物がたくさん入ることではありません



ピックルボールで使う道具ごとに収納場所が用意されており、荷物が増えても整理しやすい点にあります✨️


バックパック30L|容量・重量・価格のバランスがいい
普段の練習を中心に使うなら、バックパック30Lが有力です。
容量は約30L、重量は約650g。
35Lモデルの約1,200gに対して大幅に軽く、価格も8,250円まで抑えられています。
フロント部分にパドルを収納でき、内側にはボール用の収納ポケットを備えています。
ピックルボールの練習では、パドルだけでなく、ボール、水筒、タオル、着替えなども必要になります。
30Lなら必要な荷物をまとめながら、35Lほど大きなバッグを持ち歩く必要がありません。
バックパック30Lが向いている人
- 普段の練習を中心に使う
- パドルとボールをまとめて持ち歩きたい
- リュックタイプが好き
- 大きすぎるバッグは避けたい
- 価格と収納力のバランスを重視したい
3モデルの中では用途の幅が広く、初めてピックルボール専用バッグを購入する人にも選びやすいタイプです。
トートバッグ20L|身軽にコートへ行きたい人向け
最もコンパクトなのが、トートバッグ20Lです。
価格は定価6,490円、重量は約520g。
3種類の中で最も軽く、価格も最も低く設定されています。
一般的なトートバッグとは異なり、ピックルボール用品を持ち運ぶことまで考えられた設計です。
大容量のバックパックを背負うほど荷物は多くないものの、パドルとシューズを一つにまとめたい。
そんな使い方と相性のいいモデルです。
トートバッグ20Lが向いている人
- 荷物をコンパクトにまとめたい
- トートバッグ型が好き
- シューズも一緒に持ち運びたい
- できるだけ軽いバッグが欲しい
- 近場のコートへ行くことが多い



車でコートまで移動する人や、必要最低限の荷物だけを持って練習へ行く人にも適しています♪
ミズノのピックルボールバッグはどれがおすすめ?
3種類の違いを整理すると、次のようになります。
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 収納力・大会・遠征 | ツアーバックパック35L |
| 容量・重量・価格のバランス | バックパック30L |
| 軽さ・コンパクトさ | トートバッグ20L |
最もバランスが取れているのはバックパック30Lです。
約650gと軽く、価格は定価8,250円。パドルやボールなどを整理して収納でき、普段の練習に必要な容量も確保されています。



パドルやシューズ、ボール、小物まで細かく分けて収納したい人には35Lが適しています💡



近場のコートへ必要な荷物だけを持って行くなら、20Lのトートバッグが扱いやすい選択肢です♪
ミズノのピックルボールバッグのメリット
ピックルボール用品を整理しやすい
最大のメリットは、ピックルボール用品の持ち運びを前提に設計されていることです。
普通のリュックやスポーツバッグでもパドルは運べます。
ただし、パドル、ボール、シューズ、タオルなどを同じスペースへ入れると、バッグの中が散らかりやすくなります。



ミズノのピックルボールバッグなら、パドルやボールなどを分けて収納できます✨️



特に35Lモデルは収納ポケットが充実しており、荷物が多くなるほど専用設計のメリットが生きてきます♪
用途に合わせて3種類から選べる
35L・30L・20Lの3種類が用意されているため、必要以上に大きなバッグを選ぶ必要がありません。
- 大会や遠征なら35L。
- 普段の練習なら30L。
- 身軽さを重視するなら20L。
自分が普段どれだけ荷物を持ち歩くのかを基準に選べます。
シンプルで合わせやすい
国内向け3モデルはいずれもブラックを基調としています。
ブラックを基調としたシンプルなデザインで、ウェアにも合わせやすく、ピックルボール以外のスポーツやジム用バッグとしても使えます。




ミズノのピックルボールバッグのデメリット
カラーの選択肢が少ない
国内向けのピックルボール専用バッグは、3モデルともブラックです。
鮮やかなカラーや個性的なデザインを選びたい人にとっては、選択肢の少なさがデメリットになります。



シンプルなデザインを求める人には魅力ですが、バッグにも個性を出したい人には少し物足りません
35Lは価格が高く、本体も重い
ツアーバックパック35Lは定価15,400円、重量は約1,200gです。
収納力は非常に高いものの、バッグ自体にもある程度の重量があります。
パドル1本と最低限の荷物しか持ち歩かない人には容量を持て余しやすく、35Lならではの収納機能を使う人ほどメリットが大きくなります。
20Lは荷物が多い人には小さい
トートバッグは約20Lです。
パドルやシューズは収納できますが、着替えやタオル、大きな水筒などまで入れるとスペースは限られます。



荷物が増えやすい人には30Lまたは35Lが適しています!
ミズノのピックルボールバッグはこんな人におすすめ
MIZUNOのピックルボールバッグは、次のような人に向いています。
- パドルを専用スペースに収納したい
- シューズやボールも一つにまとめたい
- 一般的なバッグより競技向けの収納を重視したい
- ミズノのピックルボール用品で揃えたい
- シンプルなブラックのバッグが好き




まとめ
ミズノのピックルボールバッグは、35L・30L・20Lの3種類です。
収納力を最優先するならツアーバックパック35L。
容量・重量・価格のバランスを重視するならバックパック30L。
必要な荷物だけをコンパクトに持ち運ぶならトートバッグ20Lが適しています。
【追伸】
ピックルボールをするために専用バッグが必須というわけではありません。
パドルが収まり、必要な荷物を安全に持ち運べるバッグなら、ミズノのテニス・バドミントン向けラケットバッグなどでも代用できます。
ミズノには、ラケットバッグやバックパック、トーナメントバッグなど幅広いバッグが揃っています。
ピックルボール専用モデルより選択肢が多く、容量や形だけでなく、カラーやデザインの好みに合わせて選びやすい点もメリットです。
パドルやボールをすっきり整理できる機能性を優先するなら、ピックルボール専用バッグ。
デザインやサイズ、価格まで含めて幅広い選択肢から探したいなら、ミズノのラケットバッグも候補になります。
「専用」という名前だけに絞らず、自分が持ち歩く荷物と使い方に合ったバッグを選ぶことが大切です。











