日本発のピックルボールブランドTOCO(トコ)から、ブランド初となるインドア用練習球が登場しました。
2026年9月9日に発売されたのは、4個セットの「TPB-104GR」と12個セットの「TPB-112GR」。
体育館などの屋内コートを想定した26ホール仕様で、インドアボールらしい扱いやすさと、パドルで捉えたときのしっかりとした打球感を両立した練習球です。

日本では体育館でピックルボールを楽しむ機会も多いだけに、新しいインドアボールの選択肢として注目したいアイテムです👀✨️


体育館で使いやすいピックルボールのインドア用練習球
TOCOが今回開発したのは、体育館やインドアコートでの使用を想定したピックルボール用練習球です。
開発の背景には、ユーザーからインドア用ボールを求める声が多かったことに加え、日本では地域の体育館を利用してピックルボールをプレーするケースが多いことがあります。
海外で生まれた競技を、そのまま日本へ持ってくるのではなく、日本のプレー環境に合わせて道具を整える。
TOCOのインドア用練習球は、そんな日本発ブランドらしい発想から生まれています。
ピックルボールのインドアボールに適した26ホール仕様
TOCOのインドア用練習球は、体育館などの屋内コートを想定した26ホール仕様です。
大きめのホールが適度な空気抵抗を生み、ボールスピードを抑えながら安定した軌道で飛ぶよう設計されています。



テンポよくラリーを続けやすく、コントロールしやすいのも特徴です✨️


ピックルボールの屋内・屋外で打球感の差を抑える設計
TOCOのインドアボールで特に特徴的なのが、打球感です。
一般的にアウトドアボールは硬め、インドアボールは柔らかめですが、TOCOはインドア用でありながら、パドルで捉えた瞬間の「手応え」を感じられる独自の硬さに設計しています。
その狙いは、屋外から体育館へプレー環境が変わったときの打感のギャップを小さくすること。
インドアボールの扱いやすさを残しながら、インパクトの感触もしっかり手に伝える。
屋外と体育館を行き来してプレーする人にとっても、違和感を抑えやすい設計です。




ピックルボール練習球にうれしい耐久性|ワンピース構造を採用
練習用のピックルボールでは、飛びや打球感だけでなく耐久性も重要です。
接合部分による構造差がないため安定した飛びと打感につながり、つなぎ目から割れる心配もありません。使用頻度の高い練習球として、耐久性にも配慮されています。
サークル練習や球出しでは、同じボールを何度も打ち続けます。
華やかな性能より、何度打っても素直に飛んでくれること。
練習球では、その地味な安定感が大きな価値になります。




ピックルボール練習球は4個・12個セット|価格と用途をチェック
TOCOのピックルボール用インドア練習球は、4個セットと12個セットの2種類です。
- TPB-104GR:4個セット/定価1,430円(税込)
- TPB-112GR:12個セット/定価3,300円(税込)
- カラー:グリーン
- 発売日:2026年9月9日



個人練習や少人数で使うなら4個セット、ピックルボールサークルやスクール、施設の練習球としてまとめて揃えるなら12個セットが選びやすいです♪



12個セットは1球あたり275円💡インドアボールの定番「Franklin X-26」と比較して料金がかなり安いです✨️



球出しや反復練習など、ある程度まとまった数のピックルボールを用意したい場合にも使いやすいセットですね♪


体育館でピックルボールをする人は注目したいインドアボール
TOCOのインドア用練習球の特徴をまとめると、以下のとおりです。
- 体育館などの屋内コート向け26ホール仕様
- しっかりとした手応えを残した硬さ設計
- 屋内・屋外での打球感のギャップを軽減
- 安定した飛びと耐久性を狙ったワンピース構造
- 4個セットと12個セットをラインナップ



日本では体育館がピックルボールの重要なプレー場所のひとつになっています



TOCOも、そうした日本のプレー環境に着目して今回のインドアボールを開発しました♪



体育館を中心にピックルボールを楽しんでいる人はもちろん、サークルやスクールで使う練習球を探している人にもチェックしてほしいアイテムです✨️









