アメリカ発のピックルボール施設ブランド「PICKLR(ピックラー)」が、日本でも存在感を高めています。
2026年10月現在、東京都の豊洲と千葉県の幕張に施設を展開。2030年までに全国20拠点の開設を目指すなど、日本市場への本格進出が進んでいます。

PICKLRの魅力は、ピックルボール専用コートの充実ぶりだけではありません♪



初心者向けのレッスンから交流イベント、本格的な大会まで、ピックルボールを楽しむための環境が整っています✨️
単にコートを借りてプレーするだけでなく、新しい仲間と出会い、楽しみながら上達できる場所。それがPICKLRの大きな特徴です。
この記事では、PICKLRの特徴や日本国内の店舗情報、利用料金、今後の出店計画まで、わかりやすく紹介します。




PICKLR(ピックラー)とは?簡単にわかりやすく解説
PICKLR(ピックラー)は、アメリカで誕生した屋内型ピックルボール施設ブランドです。
初心者から上級者まで楽しめる専用コートを中心に、レッスンやリーグ戦、トーナメントなど、多彩なプログラムを提供しています。
一般的なレンタルコートとの大きな違いは、プレーする場所を提供するだけでなく、ピックルボールを通じたコミュニティづくりにも力を入れていることです。
友人とコートを借りて汗を流すのはもちろん、一人でオープンプレイに参加したり、レッスンで技術を磨いたりと、楽しみ方はさまざま。
初めてパドルを握る人にも、さらなる高みを目指す経験者にも、それぞれの楽しみ方が用意されています。


また、屋内施設を中心に展開しているため、雨や風を気にせずプレーできるのも魅力の一つです。
日本では、株式会社日本ピックルボールホールディングスが国内展開を担当。直営店とフランチャイズ方式を組み合わせ、全国への出店を進めています。




日本のPICKLR(ピックラー)はどこにある?
2026年10月現在、日本国内のPICKLRは、東京都江東区の豊洲と千葉県千葉市の幕張にあります。
豊洲は本格的な設備を備えた常設クラブ、幕張は日本初上陸の先駆けとなったパイロットコートです。



それぞれ施設の規模や料金体系が異なるため、目的に合った店舗を選びましょう!
PICKLR TOKYO TOYOSU|東京都江東区
PICKLR TOKYO TOYOSU(ピックラー東京豊洲)は、2026年9月25日にグランドオープンした日本初のPICKLR常設拠点です。
約560坪もの広々とした屋内空間に、PICKLRとPPA TOURの公式基準に対応したハードコートを7面設置。
ロッカールームやプロショップ、ラウンジなども備え、ピックルボールを存分に楽しめる施設となっています。
- 所在地:東京都江東区塩浜1-2-2 DPL江東深川7階
- アクセス:豊洲駅・越中島駅から徒歩約10分
- 営業時間:7:00~23:00
- コート数:屋内ハードコート7面



2026年10月1日からはビジター利用にも対応し、会員以外でもコートを利用できるようになりました♪
会員プランは以下の3種類です。
| プラン | 入会金 | 月会費 |
|---|---|---|
| PLAY | 33,000円 | 22,000円 |
| UNLIMITED | 55,000円 | 33,000円 |
| PRO | 330,000円 | 66,000円 |
PLAY会員のコート予約料金は1人1時間1,250円。UNLIMITED会員とPRO会員は、コート予約料金が0円です。
また、ビジターは1人1時間2,500円で利用できます。



まずはビジターとして施設の雰囲気を楽しみ、定期的に通いたくなったら会員プランを検討するのも一つの方法です💡


PICKLR MAKUHARI|千葉県千葉市
PICKLR MAKUHARI(ピックラー幕張)は、2026年4月25日にオープンした日本初のPICKLRパイロットコートです。
イオンモール幕張新都心のアクティブモール1階にあり、屋内のピックルボール専用コートを1面設置しています。
買い物や食事を楽しめる大型商業施設の中にあるため、ピックルボールをより身近に感じられるのも魅力です。
- 所在地:千葉県千葉市美浜区豊砂1-6 イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階
- アクセス:JR幕張豊砂駅から徒歩約6分
- 営業時間:10:30~20:30
- コート数:屋内専用コート1面(マット式)
コートレンタル料金は以下のとおりです。
| 利用時間 | 1面1時間の料金 |
|---|---|
| 平日10:30~17:30 | 4,000円 |
| 平日17:30~20:30 | 6,000円 |
| 土日祝10:30~20:30 | 8,000円 |


PICKLR(ピックラー)は日本のどこにできる?
PICKLRは、2030年までに日本全国20拠点の展開を目標に掲げています。
日本での出店計画は豊洲や幕張だけにとどまりません。
運営会社の株式会社日本ピックルボールホールディングスは、2026年4月の発表で、豊洲店に続く出店計画として以下のエリアを挙げています。
- 東京都内(2号店)
- 神奈川県
- 福岡県
- 北海道
さらに、2025年に発表された事業構想では、以下の地域も展開候補として紹介されています。
- 宮城県
- 中京圏
- 阪神圏
- 広島県
- 沖縄県
- 軽井沢
- 白馬
■ 日本全国で20ヵ所の施設展開へ
今後数年間で、第一号直営店を首都圏に、全国20ヵ所の屋内ピックルボール施設を直営およびフランチャイズ方式で展開していく計画です。東京首都圏、北海道、宮城、中京圏、阪神圏、広島、福岡、沖縄、軽井沢、白馬などの地域をターゲットとしており、専用スポーツ施設、商業施設、オフイスビルなど、地域のニーズに合わせた立地を検討しています。
引用:全国20施設の展開構想に関する発表



大都市圏だけじゃなくて、軽井沢や白馬といったリゾート地も候補に含まれている点が興味深いところです♪



全国各地に拠点が広がれば、旅行先でピックルボールを楽しむといった新しい選択肢も生まれます💡
これらは出店計画や候補地として発表された地域であり、すべての店舗について具体的な場所や開業時期が決まっているわけではありません。
2030年までに20拠点という数字も、現時点では目標です。



日本のピックルボール人口が増えるなか、PICKLRの出店拡大は、プレー環境の充実という点でも注目されています👀✨️


最後に
PICKLR(ピックラー)は、アメリカ発の本格的なインドアピックルボール施設ブランドです。
2026年4月に幕張で日本初のパイロットコートが誕生し、同年9月には豊洲に日本初の常設クラブがオープンしました。
PICKLRが目指しているのは、単にピックルボールのコートを増やすことだけではありません。
初心者が気軽に競技を始められ、経験者が技術を磨き、世代や経験を超えて交流できる環境を広げることにも力を入れています。



2030年までに全国20拠点という構想が実現すれば、日本のピックルボールを取り巻く環境も大きく変わります♪



PICKLRの新店舗や国内展開の動向に、引き続き注目です👀✨️











