「港区でピックルボールをやりたい」と思っても、最初に迷うのはだいたいこの3つです。
- どこでできる?(東京タワー?スポーツセンター?)
- 1人でも参加できる?(サークル・体験会はある?)
- 予約は難しい?(団体登録が必要?)
この記事では、港区を「品川/高輪/田町・芝浦/浜松町/新橋・虎ノ門/芝公園・東京タワー/六本木・麻布/赤坂・青山/お台場」エリアに分けて、ピックルボールができる場所と始め方(予約・サークル・体験)をまとめます。

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まず結論:港区でのピックルボールの始め方3選
結論から言うと、港区でピックルボールを始める導線はこの3つが最短です。
- 東京タワーの常設コートを予約して、手ぶらで体験する(最短・初心者向き)
- サークルの練習会に参加する(1人参加向き・継続しやすい)
- 芝浦の港区スポーツセンターを団体予約して開催する(定期開催したい人向け)

港区でピックルボールをするならここ【エリア別まとめ】
港区は「駅の数に対して、ピックルボールで使いやすい会場が限られやすい」エリアでもあります。

まずは “最短で行ける拠点” を押さえるのが失敗しません。
- 田町・三田・芝浦ふ頭:港区スポーツセンター(みなとパーク芝浦)
- 芝公園・御成門・神谷町・赤羽橋:東京タワー(常設ピックルボールコート)
- 浜松町・大門・竹芝・日の出:東京タワー/港区スポーツセンターのどちらも現実的
- 新橋・汐留・虎ノ門・虎ノ門ヒルズ:東京タワー寄り(+田町も選択肢)
- 六本木・六本木一丁目・麻布十番・広尾:東京タワー寄り(+レッスン選択肢あり)
- 赤坂・溜池山王・赤坂見附・青山一丁目・外苑前・表参道・乃木坂:東京タワー寄り(屋外)+周辺区も視野
- 品川・高輪ゲートウェイ・泉岳寺・白金高輪・白金台:田町(スポーツセンター)へ“寄せる”のが現実解
- お台場海浜公園・台場・東京テレポート:田町(スポーツセンター)へ移動してやるのが確実
以下、港区内で「確実に押さえるべき2会場」→「駅別ガイド」→「サークルの探し方」の順で具体化します。
港区でピックルボールするならこの2つが特におすすめ
東京タワー ベストアメニティ ピックルボールコート(常設・屋外)
港区内で、一般向けに“常設”で使えるピックルボールコートとして最も分かりやすいのが東京タワーです。



コート貸切型なので「友達・同僚と体験したい」ニーズに強いです。
●ポイント
- 常設コート(東京タワー屋上)
- 事前予約制(コート貸切)
- パドル/ボールの無料レンタルあり(手ぶらでOK)
- 現時点では個人参加の飛び入り枠は基本なし(= 1人参加はサークルやレッスンが現実的)


予約の流れ(初回のつまずきポイントだけ)
東京タワーは「e-moshicom(モシコム)」経由の予約になります。



初回だけ会員登録が必要ですが、次回以降は予約がスムーズです。
雨の日・キャンセル・支払い(重要)
東京タワーは屋外コートなので天候の影響を受けます。
東京タワーのピックルボールコートが向いている人
- ピックルボールパドルをまだ持っていない初心者
- 2〜4人で体験したい(割り勘で費用が抑えやすい)
- 港区(芝公園/神谷町/御成門/赤羽橋/虎ノ門/新橋/六本木/麻布十番)からアクセス重視で「今週すぐやりたい」




港区スポーツセンター(田町・三田)でピックルボール|サブアリーナが現実的
港区で “継続して” ピックルボールをやるなら、港区スポーツセンターを拠点にするのが現実的です。
ただし、注意点があります。
●ポイント
- 港区スポーツセンターの「アリーナ全面」ではなく、基本は「サブアリーナ」での利用が前提
- 予約時間内に「自分たちでラインテープを貼って」→「時間内に原状復帰」の運用が想定される


港区スポーツセンター(基本情報)
- 所在地:東京都港区芝浦1-16-1(みなとパーク芝浦内 3〜8階)
- アクセス:JR山手線「田町駅 東口」徒歩5分/都営地下鉄「三田駅 A6出口」徒歩6分
- 営業時間:8:30〜22:30(最終入場 21:30)
- 休館日:第1月曜日/年末年始など(施設点検日あり)
個人利用(料金の目安)
個人利用は、区民以外も利用できます(区内在住・在勤・在学などは事前登録で区分料金)。
- 港区在住/在勤/在学:500円
- 一般(区外者):800円
- 小中高生:100円 など
団体利用(貸切)でやる場合
貸切利用の基本は「団体登録 → 施設予約システムで予約」です。
- 団体登録:代表者+10名以上が条件
- サブアリーナ利用料:1枠 10,200円(枠の時間は施設側の設定)


港区スポーツセンターでピックルボールをする際の注意点(重要)
港区の公式見解として、港区スポーツセンターのアリーナは壁材質やガラス窓の関係で、ボールやラケットの接触が懸念される種目の利用を控えてもらっている旨が示されています。
参考:港区スポーツセンターアリーナ及びバドミントン、コートのピックルボール使用について
そのため、ピックルボールはサブアリーナでの利用が案内されています。
※特定競技の専用枠は難しい一方、予約時間内に利用団体がラインテープを貼って利用し、時間内に原状復帰すれば利用可能です。






【駅別ガイド】港区でピックルボールができる場所(最寄りの現実解)
ここからは港区でピックルボールができる場所を探している方向けに、最寄り駅ごとの選択肢をまとめます。
港区は会場が分散しにくいので、“拠点2つ”に寄せる判断が重要です
田町駅・三田駅・芝浦ふ頭駅でピックルボール
結論:港区スポーツセンターが最短です(みなとパーク芝浦)。
おすすめ導線
- 1人参加:港区周辺のサークル/練習会に参加 → 慣れたら固定メンバーで団体予約
- 4人以上で固定メンバー:団体登録 → サブアリーナで開催(ラインテープ+ネット準備)


品川駅・高輪ゲートウェイ駅・泉岳寺駅でピックルボール
結論:港区スポーツセンター(田町)へ寄せるのが現実解です。
品川・高輪エリアは“会場が見つかりづらい”ので、田町を拠点にしてしまう方が早いです。
おすすめ導線
- 今すぐ体験:東京タワーを予約(屋外・手ぶら)
- 継続:田町(港区スポーツセンター)+サークル参加




浜松町駅・大門駅・竹芝駅・日の出駅でピックルボール
結論:東京タワー or 港区スポーツセンターの2択です。
おすすめ導線
- まず体験:東京タワー(予約して確実)
- 定期開催:港区スポーツセンター(団体予約)




新橋駅・汐留駅・虎ノ門駅・虎ノ門ヒルズ駅でピックルボール
結論:東京タワー寄りで考えるのが最短です(+田町も選択肢)。
おすすめ導線
- 会社帰りにやりたい:東京タワーの夜枠を先に押さえる(ナイター帯)
- 1人参加:サークル/レッスンを定期的にチェック
神谷町駅・御成門駅・芝公園駅・赤羽橋駅でピックルボール
結論:東京タワーが最寄りの“確実枠”です。
おすすめ導線
- 2〜4人で体験:東京タワーを予約(手ぶらOK)
- 1人参加:サークル or レッスンで参加枠を作る
六本木駅・六本木一丁目駅でピックルボール
結論:東京タワー+レッスン(初心者)まで含めて検討するのが最短です。
参考:東京タワーのレッスン情報(ピックルボール日本連盟公式サイト)


麻布十番駅・広尾駅でピックルボール
結論:東京タワー寄りです(アクセス重視ならここ)。
おすすめ導線
- 初回:東京タワーを予約(友人と割り勘)
- 継続:港区スポーツセンターを軸に、サークル参加で頻度を作る
白金高輪駅・白金台駅でピックルボール
結論:田町(港区スポーツセンター)か、東京タワーのどちらかに寄せるのが早いです。
おすすめ導線
- 定期的にやりたい:田町(港区スポーツセンター)に寄せる
- たまに体験したい:東京タワーを予約
赤坂駅・溜池山王駅・赤坂見附駅でピックルボール
結論:東京タワーが現実的です(+レッスンも選択肢)。
おすすめ導線
- 初心者:東京タワー(予約)or 初級レッスン参加
- 継続:サークル参加で練習頻度を確保
青山一丁目駅・外苑前駅・表参道駅・乃木坂駅でピックルボール
結論:港区内で完結させるなら東京タワーが中心です。
お台場海浜公園駅・台場駅・東京テレポート駅でピックルボール
結論:田町(港区スポーツセンター)に寄せるのが確実です。
港区スポーツセンターは、お台場レインボーバスの案内もあるため、お台場側からのアクセス導線が作りやすいです。




港区のピックルボールサークル/練習会を探す方法(1人参加したい人向け)
港区で「1人で参加したい」なら、サークルなどの練習会参加が最短です。



東京タワーは基本“コート貸切”なので、1人参加の受け皿はサークル側に寄りやすいです。
港区のピックルボールサークル探しのコツ
- 東京都のピックルボールサークル一覧から、港区周辺の活動団体をチェック
- ピックルボールベアで港区周辺で活動してるサークルをチェック


初心者向け:最低限の持ち物・服装(港区で困らない)
- 動きやすい服装
- 飲み物、タオル
- シューズ:テニスシューズ or ランニングシューズが無難
- パドル:持っていれば持参(東京タワーはレンタルあり)






よくある質問(FAQ)
Q. 港区でピックルボールを1人でやれますか?
A. 1人で参加したいなら「サークル」「レッスン」参加が現実的です。東京タワーは基本コート貸切型なので、1人参加の枠はサークル側で作るのが早いです。


Q. 港区スポーツセンターのアリーナでピックルボールはできますか?
A. 港区の公式整理では、アリーナは壁材や窓の理由で利用を控える案内があり、ピックルボールはサブアリーナでの利用が案内されています。
予約時間内でラインテープ設置→原状復帰の運用が前提になります。


Q. 雨の日はどうなりますか?(東京タワーのピックルボールコート)
A. 別日に予約する流れになります。公式のキャンセル規定・運用を予約前に確認しましょう。
東京タワーは屋外コートなので天候の影響を受けます。
もし当日に雨が降った場合でも、返金はありません。(その代わり、別日に予約できます。)


まとめ|港区ピックルボールで迷ったらこの順番
- 今週すぐ体験したい:東京タワーのピックルボールコート(手ぶら・予約)
- 田町/三田寄りで継続したい:港区スポーツセンター(団体予約)+サークル参加
- 1人参加したい:港区周辺サークル/レッスンで参加枠を作る



港区は“拠点2つ”に集約して考えると、最短で始められて失敗しません♪






