2026年11月6日、新橋駅から徒歩約3分の場所にある「ピックルボールワン銀座新橋」の室内ピックルボール専用コートを利用しました。
この施設には2面のコートがあり、今回は14時からフルコートの「Oneコート」、22時から少し小さめの「Funコート」を利用しました。
同じ日に2種類のコートを使う機会があったので、それぞれの特徴や感想を簡単にまとめます。

ピックルボールワンの室内ピックルボール専用コート
ピックルボールワン銀座新橋には、次の2種類のコートがあります。
- Oneコート:ゲーム向けのフルコート
- Funコート:縦幅が通常の3/4サイズのコート
どちらも室内のピックルボール専用コートですが、広さが違うため、利用目的によって選び方が変わります。
Oneコート(フルコート)
14時から利用したのは、ゲーム向けに設計されたOneコートです。
普段のダブルスに近い形でゲームを楽しむなら、こちらのコートが適しています。
「フルコート」という名称ですが、実際には正規サイズより横幅が90cm短い設計になっています。
それでも、都心のビルの地下にピックルボール専用のハードコートがあるのは魅力的です。
天候を気にせず、ゲーム中心の練習ができる環境が整っています。
Funコート(縦幅3/4のコート)

22時からは、縦幅が通常の3/4サイズになっているFunコートを利用しました。
Oneコートと比べるとコンパクトで、通常のフルコートとは距離感が異なります。
本格的なゲームよりも、ディンクやボレー、ラリーなどの反復練習に向いているコートです。
料金もOneコートより安く設定されているので、練習内容を絞って利用するならFunコートも選択肢に入ります。

ピックルボールワンのピックルボールコートを利用する前に知りたい注意点
実際に足を運んでみて、初めて利用する方に伝えておきたい注意点を3つ紹介します。
入口の場所が少しわかりにくい
個人的に、最も注意してほしいのが入口の場所です。
私は今回初めて訪れたのですが、入口が見つからず少し迷ってしまいました。
Googleマップには「内幸町平和ビルの地下1階」と記載されていたので、まずはビルを目指して移動。
無事に到着したものの、ビルの中を探してもピックルボールワンが見つかりません。
「あれ、違うビルかな?」
そんなことを考えながら、しばらく入口を探すことになりました。
実は、施設の入口はビルの正面から入った場所ではなく、建物の裏手にあります。
地上から向かう場合は、ビルの左側を回り込んで地下への入口を探すとわかりやすいです。
今回一緒に利用したプロピックのメンバーにも、入口がわからず少し遅れて到着した方がいました。
初めて行く方は、事前に以下の公式ルート案内を見ておくと安心です。
室内用のシューズを用意する
ピックルボールワンでは、使用できるシューズにルールがあります。
使用できるのは、ノンマーキングシューズ、または靴底が青色か白色のテニスシューズです。
普段使っているシューズでも、靴底の仕様によっては利用できないので注意が必要です。
シューズを持っていない方は、1時間500円(税込)でレンタルできます。

人気が高く、予約が取りにくい
もうひとつ注意したいのが、コートの予約です。
新橋駅から徒歩約3分という立地の良さに加え、室内のピックルボール専用コートということもあり、希望する時間帯の予約を取りにくいのが難点です。
毎月1日に来月の予約ができるようになるのですが、その日にほぼ予約が埋まってしまうそうです。
※今回の予約は10月1日に予約したのですが、その時点で実際にほぼすべて予約が埋まっていました。
最後に
今回、ピックルボールワン銀座新橋の2種類のコートを利用しました。
ゲームを楽しむならOneコート、ディンクやボレーなどの練習を中心にするならFunコート。それぞれに違った使い方ができます。
新橋駅から徒歩約3分というアクセスの良さも、大きな魅力です。
個人的には、東京都心にこうしたピックルボール専用施設が増えていること自体が嬉しいです。
初めて訪れる方は、入口の場所とシューズのルールだけは事前にチェックしておくことをおすすめします。
また予約ができれば利用したいと思います!


