大阪のピックルボールコート一覧【ジムやレジャー施設も随時更新中】

大阪のピックルボールコートと子猫

大阪府のピックルボールコートの最新情報を更新していきます。

大阪でピックルボールができる場所を探している人のお役にたてば嬉しいです。

目次

大阪でピックルボールができる場所はどこ?

近年アメリカで大人気となったニュースポーツ「ピックルボール」が、日本でもじわじわと広まりつつあります。

大阪でも2025年現在、ピックルボールを楽しめる環境が整いつつありますが、専用コートはまだ数えるほどです。

実は大阪市住之江区の「南港中央庭球場」に、2024年末からピックルボール専用コートが新設され、全国で2施設目の日本ピックルボール協会公認コートに認定されています。

2025年4月にはコートが4面に拡張され、初心者向けスクールもスタートしました。

この南港中央庭球場が、大阪で初の本格的なピックルボール専用設備と言えるでしょう。

一方、大阪府内にはまだ「ピックルボール専門施設」は少ないものの、民間スポーツクラブや公共の体育館・テニスコートを活用してプレーできる場所が増えています。

フィットネスクラブのスタジオやテニスコートに臨時でコートラインを引いたり、バドミントンコートを転用したりする形でプレー環境を提供する例が多く、気軽に体験イベントや練習会に参加できる機会も増えています。

大阪市内の区民スポーツセンターでもピックルボールのサークル活動が始まっており、例えば住吉区や大正区では体育館で週1回程度、参加費500円ほどでプレーできる練習会が開催されています。

また、民間のテニススクールや総合スポーツクラブでも新プログラムとしてピックルボールを導入する動きがあり、初心者向け体験会やイベントも各地で行われています。

つまり、大阪府内では「南港中央庭球場」のような専用コートをはじめ、テニス施設の一角やフィットネスクラブのプログラム、公共体育館のサークルなど、さまざまな場所でピックルボールが楽しめる状況です。

大阪のピックルボールコート一覧

大阪府内でピックルボールができる代表的な施設を、公営・民営問わずピックアップしました。

施設名(所在地)ごとに、場所や利用方法、料金、レンタル用品の有無、初心者向け対応状況などを簡潔に紹介します。

  • 南港中央庭球場 ピックルボールコート(大阪市住之江区)
  • 江坂テニスセンター(吹田市)
  • テニスクラブ コ・ス・パ神崎川(大阪市淀川区)
  • セントラルウェルネスクラブ都島(大阪市都島区)
  • 長居プール(大阪市東住吉区)
  • 河内庭球倶楽部(堺市美原区)
  • ティップネス(大阪市内ほか)
  • 区立スポーツセンター(住吉・大正 など)
  • ラウンドワン スタジアム(高槻店・堺駅前店・千日前店)

南港中央庭球場 ピックルボールコート(大阪市住之江区)

大阪初のピックルボール専用公認コート。

屋外ハードコート4面を常設。

利用は事前予約制(利用希望日の1か月前から受付)で、料金は平日1面1時間500円、土日祝800円とリーズナブル。

更衣室・シャワー・無料ロッカー完備、パドルやボールのレンタルも1人1回500円で可能。

初心者向けスクールや体験会も開催されており、ピックルボールデビューにも最適な環境です。

江坂テニスセンター(吹田市)

民間運営のテニス施設「アメニティ江坂」で、屋内外にピックルボールコートを併設。

冷暖房完備のインドアコート含め数面利用でき、予約すれば一般利用者も貸しコートとしてプレー可能です。

料金は屋外コートで平日1時間1,980円、夜間・土日祝は3,850円、インドアは平日3,850円~土日祝4,950円/時間など時間帯・コート種別で設定。

パドル・ボールのレンタルセット(4本/4球)は1,100円で用意あり。

電話予約は利用2ヶ月前から受付で、キャンセル規定もあり。

テニス施設ならではの充実した設備で、天候を問わずピックルボールを楽しめます。

テニスクラブ コ・ス・パ神崎川(大阪市淀川区)

インドア・アウトドア両方のテニスコートを持つ会員制クラブですが、一般利用OKのピックルボールレンタルコートを2025年8月に開始。

屋外コートにピックルボール用のラインが引かれており、電話予約で誰でも利用できます。

料金は平日昼間1時間2,000円(税込2,200円)、夜間および土日祝は3,000円(税込3,300円)(非会員の場合)と設定され、会員は割安料金。

パドル2本とボール4球のレンタルセットも1回1,100円で貸出可能。

阪急神崎川駅から徒歩8分とアクセスしやすく、駐車場も完備。

クラブ主催のイベントとしてプロによる体験会なども実施され、オープニングイベントでは国内第一人者を招いたレッスンが行われました。

セントラルウェルネスクラブ都島(大阪市都島区)

大手フィットネスクラブの都島店では、会員以外も参加できる「ピックルボールクラブ」教室を開催中。

スポーツクラブ内のアリーナに専用コートを設置し、スタッフがルール説明やミニゲームを交えて初心者でも楽しめるプログラムを提供しています。

開催日時は月数回で、事前に専用サイトから予約申込みが必要です。

料金は1回あたりの参加費(詳細は要確認)で、セントラルスポーツの非会員でも申込み可能。

長居プール(大阪市東住吉区)

長居公園内の屋内プール施設において、ピックルボールの一般開放が行われています。

屋内体育室のような空間にコートが用意され、どなたでも参加可能なオープンプレイ形式で利用できます。

料金は1時間あたり大人400円(子ども150円、高齢者150円)程度で、施設利用料込みで実質ワンコイン程度と非常に安価です(※2025年夏時点の情報)。

開催日時は施設のスケジュールによる不定期開催のため、長居プールの公式情報をご確認ください。

公園管理者によるスポーツ教室の一環で、初心者から楽しめるようスタッフがサポートする体験会的な場となっています。

河内庭球倶楽部(堺市美原区)

地域密着の老舗テニススクールでも、ピックルボールに着目した取り組みが始まっています。

堺市の「河内庭球倶楽部」では土日夕方にピックルボールのサークル活動(プレミアムサークル)を開催しており、会員月額11,000円で参加し放題。

ビジター参加も1回3,300円で可能で、体験会は初回3,300円で随時受け付けています。

テニスコーチが競技指導に当たっており、ある程度ラケットスポーツ経験者でしっかり練習したい方向けの内容です。

大会開催も計画されており、本格的にピックルボールに取り組みたい方に適したスクール型クラブと言えます。

ティップネス(大阪市内ほか)

大手フィットネスクラブ「ティップネス」でもピックルボール導入店舗が増加中です。

大阪府内では京橋店(都島区)や天王寺店(阿倍野区)、高槻店、石橋阪大前店(池田市)などでインドア1面の簡易コートを設置し、会員向けレッスンを実施しています。

レッスンはスタジオプログラム扱いで、各店のスケジュールに沿って開催(詳細は各店舗HP参照)。

基本的に会員制ですが、店舗によっては体験利用制度もあるため、最寄りのティップネスで問い合わせてみるとよいでしょう。

都市部のジムで気軽に試せるので、「まずは運動のついでに遊んでみたい」という初心者にぴったりです。

区立スポーツセンター(住吉・大正 など)

大阪市内の区民スポーツセンターでも、自主サークルによるピックルボール練習会が活発化しています。

住吉区では住吉スポーツセンターや地域の学校体育館で週1回夜間に活動するクラブがあり、初心者歓迎でラケットやシューズの無料貸出も実施しています。

大正区の大正スポーツセンターでは平日昼に社会人サークル「BIKKURI PICKLE」が活動し、未経験者向け体験会と経験者向け練習ゲームを分けて開催しています。

参加費はいずれも1回500円程度と手頃で、事前にSNSや募集サイトで案内を確認してから現地に行けば誰でも参加可能です。

こうした公共施設のオープン利用は、道具がなくても気軽に参加できるのが魅力です。

ラウンドワン スタジアム(高槻店・堺駅前店・千日前店)

アミューズメント施設のラウンドワンが展開するスポーツエンタメ「スポッチャ」でも、実はピックルボールを体験できます。

高槻市、堺市、大阪ミナミ(難波)の大型店舗では、スポッチャエリア内に簡易ピックルボールコートが設置されており、利用料金内でパドルとボールを借りて自由にプレーできます。

施設利用料(3時間パック等)を支払えば追加料金なしで楽しめるから、友人グループや家族でボウリングやカラオケのついでにピックルボールに挑戦してみるのもありです♪

ただし遊び感覚のカジュアルな環境のため、本格的な練習というよりはレクリエーションの一環と考えて気軽に訪れてみてください。

最後に

上記のほかにも、民間テニススクールのノアインドアステージ(大阪池田校)で週1回のピックルボールクラスが開講されたり、高槻市の「ラスティ高槻テニススクール」でもピックルボール教室が開始されたりと、2025年現在、府内各地で新たな取り組みが次々と生まれています。

大阪府下のピックルボール施設・サークル情報は日々更新されていますので、日本ピックルボール協会や専門サイトの最新情報もぜひチェックしてみてください✨️

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