2026年8月25日、経営者ピックルボールコミュニティ「プロピック」で、Sansanピックルボールコート池袋を利用しました。
感想を一言でまとめるなら、文句のつけようがないほど快適。
アクセスが良く、館内は清潔。真夏でも空調の効いた室内で気持ちよくプレーでき、コート周囲にも十分なスペースがあります。
都心の便利さをそのままに、コートへ入れば余計なことを忘れてプレーに集中できる。そんな使い勝手の良さが印象に残る施設でした。
今回は、Sansanピックルボールコート池袋の概要と、実際に利用して感じた魅力を紹介します。


Sansanピックルボールコート池袋とは?
Sansanピックルボールコート池袋は、東京都豊島区東池袋にあるピックルボール施設です。
東京メトロ有楽町線の東池袋駅から徒歩3分。池袋駅からも徒歩圏内で、都心からアクセスしやすい場所にあります。
施設にはインドアコートとアウトドアコートがあり、今回はインドアコートを利用しました。
Sansanピックルボールコート池袋を実際に利用した感想
池袋駅から歩いても近い
最初に印象に残ったのが、アクセスの良さです。
最寄りは東池袋駅ですが、私は池袋駅で降りて歩きました。それでも体感では10分もかからないほどで、想像していた以上に近く感じました。
もうひとつ大きな魅力だと感じたのが、池袋駅を起点に集まれることです。
多くの路線が乗り入れる池袋なら、東京都内のメンバーはもちろん、東京以外から来る人にも案内しやすい。
複数人で集まるイベントでは、コートそのものと同じくらい「集まりやすさ」が大切です。
その点で、池袋という立地はかなり強い。
ピックルボールを始める前の移動まで含めて、参加のハードルを下げてくれる場所だと感じました。
初めてでも迷わずコートまで行けた
建物の入口には看板があり、エレベーターにもSansanピックルボールコート池袋の案内があります。
初めて訪れる施設では、入口が分からず建物の周囲を探してしまうこともありますが、今回はそうした迷いがありませんでした。
初めて行く場所なのに、立ち止まって地図を確認する必要がない。そんな小さなスムーズさも、実際に利用すると心地よく感じました。
真夏でも空調の効いたインドアコートは快適
インドアコートに入ってまず感じたのは、空調のありがたさでした。
利用したのは8月。外にいるだけでも体力を削られる季節ですが、室内は空調が効いていて、暑さを気にせずプレーできます。
夏の屋外コートでは、ときにボールより暑さの方が強い相手になります。
Sansanピックルボールコート池袋なら、真夏でもプレーそのものに集中できる。
ラリーを続けること、ショットを試すこと、仲間とゲームを楽しむこと。そこに暑さという余計なノイズが入りにくいのは、想像以上に快適でした。
館内もきれいで、トイレも清潔。プレー環境だけでなく、施設全体を気持ちよく使える印象です。
3面並んでいてもプレーするスペースは十分
利用前に唯一少し気になっていたのが、インドアコートの広さでした。
室内には3面のコートが並んでいるため、隣のコートとの間隔が狭く、サイドへ動くプレーがしにくいのではないかと思っていました。
ところが、実際にプレーしてみると、その心配はほとんど不要でした。
コートの横にはしっかり余裕があり、アーニーやATPも普通に狙えるくらいのスペースがあります。
3面を並べるために、プレーの自由まで削っているわけではない。
サイドへ大きく動いても窮屈さを感じにくく、競技としてしっかりプレーしたい人にも使いやすい広さだと感じました。
これは写真だけではなかなか伝わらない部分です。だからこそ、実際にコートへ立ってみて安心したポイントのひとつでした。
池袋でピックルボールをするならかなり魅力的
今回利用してみて感じたのは、Sansanピックルボールコート池袋には、分かりやすい弱点がほとんど見当たらないことです。
東池袋駅から徒歩3分。池袋駅からも歩ける。インドアコートは空調が効き、館内は清潔で、プレーするためのスペースにも余裕がある。
何かひとつだけが派手に優れているというより、利用する人が感じそうな小さなストレスを、一つひとつ丁寧に消している施設という印象でした。
道に迷わない。天気に邪魔されない。コートの狭さを気にしなくていい。
快適な施設とは、豪華な設備が並んでいる場所ではなく、こうした「気にならなさ」が積み重なっている場所なのかもしれません。
Sansanピックルボールコート池袋には、その心地よさがありました。
池袋周辺でピックルボールを楽しみたい人はもちろん、複数人で集まりやすく、しっかりプレーできる都心のコートを探している人にも、かなり魅力的な施設だと思います。




