体育館でシューズが滑るときに便利なのが、体育館シューズ用の滑り止めスプレーや靴底クリーナーです。
バスケットボールやバレーボール、バドミントン、ピックルボールなどは、急停止や切り返しが多いスポーツ。
足元が少し滑るだけでも、踏み込みにくくなったり、動きに迷いが出たりします。
体育館用の商品には、靴底をベタつかせて無理に止めるのではなく、アウトソールについた汚れを落とし、本来のグリップ力を発揮しやすくするタイプもあります。
この記事では、体育館シューズに使いやすい滑り止めスプレー・靴底クリーナーを3商品紹介します。

容量や使いやすさの違いも比較するので、自分に合った商品を選ぶ参考にしてください♪



シューズが滑る原因や基本的な対策については「体育館でシューズが滑る原因は?靴底のグリップが落ちたときの対策」で詳しく解説しています💡


体育館シューズの滑り止めスプレーおすすめ3選
頻繁に使うなら大容量、練習や大会へ持っていくなら小型タイプというように、使用する場面から選ぶとわかりやすくなります。
ミカサ 体育館用すべり止めシューズクリーナー MST-300
容量を重視するなら、ミカサのMST-300が有力です。
体育館シューズの靴底についた汚れを落とし、滑りにくい状態へ整える専用クリーナー。容量は300mlと多く、体育館でスポーツをする機会が多い人にも使いやすいサイズです。



自宅に置いて定期的にシューズを手入れしたい人はもちろん、家族やチームで使いたい場合にも向いています✨️



小型ボトルを毎回持ち歩くより、普段のシューズケア用としてしっかり使いたい人におすすめです♪
- メーカー:MIKASA
- 商品名:体育館用すべり止めシューズクリーナー
- 品番:MST-300
- 容量:300ml
ミューラー Bシャープ スプレー 50227
持ち運びやすさを重視するなら、ミューラーのBシャープが便利です。
室内競技用シューズの靴底をクリーニングし、フロアとのグリップを保ちやすくするスプレータイプの商品です。
1本60mlとコンパクトなので、シューズケースやスポーツバッグにも入れやすいのが特徴。練習だけでなく、大会や遠征にも持っていきやすいサイズです。



メーカーでは、靴底へスプレーしたあと、乾いたタオルで軽く拭き取る使い方が案内されています💡
- メーカー:Mueller
- 商品名:Bシャープ スプレー
- 品番:50227
- 容量:60ml
ミズノ ノンスリップクリーナー V3JYA96000
液体スプレーより扱いやすいものを選びたいなら、ミズノのノンスリップクリーナーも候補です。
体育館シューズの靴底についた汚れやワックスなどを落とす専用クリーナーで、泡で出てくるムースタイプになっています。
液体が広がりにくいため、必要な部分に使いやすいのがメリット。容量も70mlと小さく、シューズバッグに入れて持ち運びやすいサイズです。



大会や練習先でサッと使いたい人にも向いています♪
- メーカー:MIZUNO
- 商品名:ノンスリップクリーナー
- 品番:V3JYA96000
- 容量:70ml
- タイプ:ムース




体育館シューズの滑り止めスプレーはどう選ぶ?
体育館シューズ用の滑り止めスプレーを選ぶときは、次の3点を確認するとわかりやすくなります。
- 体育館や室内競技向けの商品か
- 持ち運びやすい容量か
- スプレーとムースのどちらが使いやすいか
体育館や室内競技向けの商品を選ぶ
「シューズ 滑り止めスプレー」で検索すると、さまざまな商品が見つかります。
ただし、すべてが体育館向けとは限りません。雪道用や革靴用など、屋外での使用を前提にした商品もあります。
体育館で使うなら「体育館シューズ用」「室内競技用」など、用途が明確な商品を選ぶのが基本です。



靴底に使えるから大丈夫と判断せず、どのような場所で使う商品なのかまで確認してください!
持ち運ぶなら小型タイプが便利
練習や大会へ毎回持っていくなら、60〜70ml程度の小型タイプが便利です。
- ミューラー Bシャープ:60ml
- ミズノ ノンスリップクリーナー:70ml
- ミカサ MST-300:300ml
シューズバッグへ常備するならミューラーやミズノ。
自宅で定期的に使うなら、容量の多いミカサが使いやすくなります。
容量は多ければ良いわけではありません。どこで使うかまで考えて選ぶのがポイントです。
スプレーとムースの違いで選ぶ
ミューラー Bシャープはスプレータイプ、ミズノ ノンスリップクリーナーはムースタイプです。
スプレータイプは、必要なときに素早く吹きかけやすいのが特徴。
ムースタイプは泡で出るため液が広がりにくく、靴底の狙った場所に使いやすくなっています。



性能だけでなく、自分が扱いやすいタイプを選ぶことも大切です!
体育館シューズの滑り止めには靴底クリーナーもある
「滑り止めスプレー」と聞くと、靴底に何かを塗って強力に止める商品をイメージするかもしれません。
しかし、体育館シューズ向けの商品には、靴底の汚れを落としてグリップ力を発揮しやすくするクリーナータイプもあります。
アウトソールにホコリや汚れが付くと、靴底と床がしっかり接触しにくくなります。
そこで専用クリーナーを使い、靴底をきれいな状態に整えるという仕組みです。
そのため、体育館シューズの滑り止めを探しているなら、強力な滑り止め剤だけでなく「靴底クリーナー」も選択肢に入れてみてください。
体育館シューズ用滑り止めスプレーの使い方
細かな使用方法は商品によって異なりますが、基本的には次の流れです。
- 靴底についた大きなホコリやゴミを落とす
- 滑り止めスプレーやクリーナーを使う
- 商品に応じてタオルなどで拭き取る
- 液体や泡が残っていないことを確認する
また、たくさん使えばグリップ力が高くなるわけではありません。
必要以上に使用せず、それぞれの商品に合った量と使い方を守ることが大切です。
体育館の床に直接スプレーしない
滑り止めスプレーは、体育館の床ではなくシューズに使用します。
床へ直接スプレーすると、成分が残ったり、その部分だけ床の状態が変わったりする可能性があります。
また、体育館によっては滑り止めスプレーや滑り止め剤の使用を禁止している場合があります。
初めて利用する体育館や大会会場では、施設のルールを事前に確認しておくと安心です。
ピックルボールでも滑り止めスプレーは使いやすい
体育館で行うピックルボールでも、シューズのグリップは重要です。
ピックルボールは、短い距離で止まる・踏み込む・左右へ切り返すといった動作を繰り返します。
特にキッチンライン付近では細かなステップが続くため、足元が滑るとボールへの反応も遅れやすくなります。



体育館でピックルボールをする機会が多いなら、小型の滑り止めスプレーや靴底クリーナーをシューズバッグに入れておくと便利です✨️




体育館シューズの滑り止めスプレーは用途に合わせて選ぼう
体育館シューズ用の滑り止めスプレー・クリーナーを選ぶなら、体育館や室内競技向けの商品から選ぶのが基本です。
今回紹介した3商品には、それぞれ次の特徴があります。
- ミカサ MST-300:300mlの大容量で、使用頻度が高い人向け
- ミューラー Bシャープ:60mlとコンパクトで、持ち運びを重視する人向け
- ミズノ ノンスリップクリーナー:70mlのムースタイプで、扱いやすさを重視する人向け



自宅でしっかり使うなら大容量、体育館へ持ち歩くなら小型タイプというように、使う場面に合わせて選んでください💡



足元への不安が減れば、プレー中にシューズの滑りを気にする時間も減らせます



体育館でシューズのグリップが気になる人は、用途に合った滑り止めスプレーや靴底クリーナーを取り入れてみてください✨️






