一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJF)は、日本のピックルボール普及・競技環境づくりを担う団体です。
2026年1月にPJFとJPAは統合に関する正式合意を発表
2026年4月10日にJPA(日本ピックルボール協会)とPJF(ピックルボール日本連盟)が統合され「ピックルボールジャパン(PJ)」が誕生
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目次
PJF(ピックルボール日本連盟)とは?
一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJF)は、日本国内のピックルボール競技を統括し、その普及と国際交流を推進する公式団体です。
2024年5月に設立され、日本で定期的に国際大会を開催したり、国内のピックルボール選手の育成、全国の地域団体の支援などに力を入れています。
参考:PJF(ピックルボール日本連盟)公式サイト
PJFはアジアピックルボール連盟(AFP)やUWPF(WPF/IPF統合体)にも加盟しており、日本代表団体として国際的な連携も図っています。
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PJF(ピックルボール日本連盟)の代表について
PJFの理事長は林 裕子さん。
ミッションは「ピックルボールを通じて、人と人がつながるインクルーシブな社会と、幸福度の高いコミュニティを育む」こと。
競技面だけでなく、世代や国籍を超えた交流・健康づくりにも重心を置いて活動しています。
PJF(ピックルボール日本連盟)の主な活動
- 大会・イベントの開催/支援:国内の国際大会・全国大会、プロ選手のエキシビションなどを実施。海外大会への選手派遣、アジア連盟・世界連盟との協働も。
- 選手・審判・指導者の育成:RPO(国際指導者資格)や審判講習など、学びの機会を提供。
- 公式プログラム/支部展開:全国で体験会や講習会を展開し、地域のコート整備やクラブづくりを後押し。
- 会員特典の拡充:会員限定情報や提携特典(航空会社のプロモコード等)を配布することも。
参考:PJFについて(公式)
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PJF(ピックルボール日本連盟)に会員登録するメリット
- 大会・イベント・講習への参加資格:PJF主催/共催の大会や各種プログラムへの申し込みがスムーズ。
- 資格・段位・チーム登録がオンラインで完結:コーチ/審判資格、段位取得、チーム登録まで会員IDで手続きできます。
- 会員特典:会員向けポイント制度や、提携先の特典(例:航空券プロモコード配布など)が受け取れる場合あり。
- 大会の安心感:主要大会ではレクリエーション保険の加入が明記され、医療スタッフ常駐のケースも(大会要項に準拠)。
- 年会費が手頃:年2,500円〜/12か月で、競技派・学習派にとってコスパ良好。
追記:2026年4月15日以降の更新分から年会費の料金改定
■ 年会費改定内容
【改定前】
【改定後】
- 一般会員:4,000円(税込)
- Under19(19歳以下):2,500円(税込)
参考:PJF年会費改定お知らせ(2026/3/23にメール受取)
※↑私はPJFの年会費を支払っているので、直接メールが届きました
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大会・イベント・講習への参加資格
PJFが主催・共催する大会やプログラムに参加するには会員登録が必要であり、会員になると各種大会にエントリーできます。
日本初開催の国際大会や賞金大会など、魅力的なイベントに出場するチャンスが広がります。
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会員特典
PJFは企業スポンサーとの提携により会員向け特典を提供することがあります。
例えば、LCC航空会社ZIPAIRの航空券割引コードが会員限定で配布されたり、東京タワー屋上のピックルボールコート利用料が会員特別割引になるなど、ユニークなサービスを受けられることがあります。
会員限定の情報発信(ニュースレターやSNSコミュニティ)を通じて、最新の大会情報や練習会案内なども届きます。
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安心のサポート
公式戦に参加する際は主催者側でスポーツ保険等の手配がなされるため、万一のケガの際にも一定の補償が受けられるなど、安全面でのサポートがあります(大会参加費に保険料が含まれている場合もあります)。
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PJF(ピックルボール日本連盟)に会員登録するデメリット
- 費用がゼロではない:年会費に加え、イベント参加費や遠征費は別途必要。
- 参加機会の地域差:大型イベントは首都圏開催が中心になりがち。地方在住だと移動コストが発生。
- 「仲間内で軽く楽しむ」だけなら必須ではない:地域サークルでのレクリエーションだけなら、会員登録が不要な場面も。
- 他団体との違いを把握:国内には複数の団体/コミュニティが存在。自分の目的(大会出場、資格取得など)に合うかを確認。
年会費や登録費用がかかる
PJF個人会員の年会費は2,500円〜です。
決して高額ではありませんが、継続する場合は毎年支払いが必要です。
また入会手続きにはオンライン登録や決済の手間がかかります。
追記:2026年4月15日以降の更新分から年会費が値上げ
※一般年会員:2,500円(税込)→ 4,000円(税込)
非会員でも楽しめる点との比較
ピックルボール自体は会員でなくても地域のサークルで楽しむことは可能です。
そのため、「大会には出ないし仲間内で遊べれば十分」というライトユーザーにとっては、会費を払ってまで登録するメリットが感じにくい場合もあります。
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活動地域による偏り
PJF主催の大会やイベントは現在、首都圏を中心に開催される傾向があります。
地方在住の場合、イベント参加のために遠征が必要になることも考えられます(※PJFも各地に支部を拡大しつつありますが、地域によってはまだ活動が少ない場合があります)。
他団体との混同
日本にはPJFのほかにも「日本ピックルボール協会(JPA)」などの団体があります。
ピックルボール愛好者のコミュニティが複数存在するため、自分の所属コミュニティによってはPJF会員になるメリットが実感しにくいケースもあるかもしれません。
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一言でいうと
RPO(Racket Professional Organization)は、世界規模で展開される国際的なコーチ資格。
レベルはL1〜L3で、L3はPPAトッププロを指導できる水準。
取得後も定期アップデート/継続教育が提供されるのが大きな特長です。
PJFはRPOと提携し、日本語サポートつきで国内開催しています。
取得の流れ(L1の例)
- 受講条件:PJF個人会員かつ実力3.5以上(自己申告ベース/要項に準拠)。
- オンライン学習:6〜8時間(日本語字幕あり)。確認テストは正答率85%以上が目安。
- 実技講習・試験:コートで5〜7時間。国際コーチが直接指導(通訳あり)。
- 費用感:RPO年会費US$199+L1講習費US$199(合計US$398+税)。年会費にはJOOLAパドル等の特典が付く回も。
- 合格後:RPO L1ライセンスを授与。初心者〜中級者の指導が可能になり、希望すればPJF公認コーチとして派遣される道も。
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最後に
PJF(ピックルボール日本連盟)について、会員登録するメリットとデメリットも解説しました。
JPA(日本ピックルボール協会)とは別のピックルボール団体なので、混乱する人もいるかもしれませんね。
この記事が少しでもお役に立てば嬉しいです(^^)
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