「葛飾区でピックルボールができる場所ってある?」
「金町駅や亀有駅の近くでピックルボールを体験できる?」
「葛飾区の体育館ってどうやって予約するの?」
この記事では、葛飾区でピックルボールできる場所について、葛飾区の駅(金町/亀有/新小岩/青砥/京成立石/高砂/柴又/堀切菖蒲園…)別での最新情報もまとめていきます。

葛飾区でピックルボールを始める最短ルートはこの3つ
1)いちばん手軽:体験会や専用コートの初心者プログラムに参加する〖初心者向け〗
「道具も持っていない」「まずは気軽に試してみたい」という場合は、体験イベントやピックルボール専用コートの初心者向けプログラムに参加するのが手軽です。
葛飾区内には屋外ピックルボール専用コートとして2025年に開設されWELL PICKLE CLUB(ウェルピックルクラブ)があり、初心者向け体験会・練習会が定期開催されています。
たとえば毎週数回、1時間1,100円程度で定員6名の少人数セッションが行われており、道具がなくても手ぶらで参加OKです(パドルやボールはレンタル可能)。

まずはこうした初心者歓迎の場でピックルボールの基本ルールやプレーの雰囲気を掴むのがおすすです♪


また、葛飾区主催のスポーツイベントや、ピックルボール連盟(協会)等による初心者向け体験会が区内スポーツ施設で開催されることもあります。



不定期開催ですが、区の広報や公式サイトをチェックしてみるとタイミングが合えば参加できる場合もあります💡
参考:葛飾区公式サイト


2)続けやすい:地域のサークル・練習会に参加する〖1人参加OK〗
「一人でも参加したい」「仲間と定期的に練習したい」という人は、地域のピックルボールサークルや練習会に参加するのがおすすめです。
前述のウェルピックルクラブが開催するオープンな交流会はもちろん、区立体育館で利用者同士がSNS等で呼びかけて集まる練習会なども登場してきています。



参加型の場は基本的に初心者歓迎で1人参加OKのケースが多いので、まずはこうしたコミュニティに混ざるのが上達への近道です💡



初回から仲間ができれば、継続的に楽しむモチベーションにもつながりますね♪


3)自由度が高い:公共の体育館を予約して自分たちで開催する
気の合う仲間が数人(目安2~4人以上)集まるなら、区立体育館を予約して自分たちのペースで練習する方法もあります。
葛飾区のスポーツ施設は、インターネットから空き状況確認・予約申込・抽選申込まで行える「葛飾区公共施設予約システム」が用意されています。



好きな日時・場所でコートを確保できれば自由度は抜群ですが、体育館予約には利用者登録(団体登録)が必要です。
あらかじめ代表者の氏名や住所確認書類を持って窓口登録し、利用者登録カードを発行しておくとスムーズです。
予約システムでは抽選申込(利用日の前月などに実施)と空き施設の先着予約が可能なので、継続利用したい場合は団体登録→定期的な抽選参加で枠を確保する流れを作るとよいでしょう。




葛飾区でピックルボールができる主要施設(候補)
葛飾区内でピックルボールコート候補となる主な施設を挙げておきます。
公共の体育館は基本的にバドミントンコート等で代用してプレーしますが、場所によっては開放デーがあったりイベント実績があるので要チェックです。
1)奥戸総合スポーツセンター体育館
- 所在地:東京都葛飾区奥戸7丁目17−1
- アクセス:京成本線「青砥駅」から徒歩約15分(または京成バス「奥戸地域センター」下車すぐ)
ピックルボール専用コートはありませんが、バドミントンコートにラインテープを貼ってネットを持ち込めばプレー可能です。


2)水元総合スポーツセンター体育館
- 所在地:葛飾区水元1丁目23-1
- アクセス:JR常磐線「金町駅」から徒歩約28分(※バスもあり)
葛飾区北部にあるもう一つの大型スポーツセンターです。
メインアリーナ(大体育室)とサブアリーナ(小体育室)を備え、個人利用(開放時間帯)と団体利用の双方に対応しています。



徒歩では駅から距離がありますが、各駅からのバス路線が充実しています。



たとえばJR金町駅・京成金町駅から京成バス(金61・金62系統)で約17分、「中央公園」または「ふれあいの家」バス停下車5分ほどでアクセス可能です。



またJR亀有駅からは東武バス(有36系統)で「水元総合スポーツセンター」行きが直通運行されており、下車すぐ目の前が入口です。



こちらも予約には団体登録が必要ですが、屋内コートで天候に左右されず練習できるメリットがあります。
3)WELL PICKLE CLUB(ウェルピックルクラブ)
- 所在地:葛飾区西水元6丁目5-1
- アクセス:JR常磐線「金町駅」北口から京成バス(金61/62系統)約17分「幸田小学校前」バス停下車 徒歩4分/JR常磐線「亀有駅」北口から東武バス(西水元循環)約15分「西水元六丁目」下車 徒歩1分
2025年に葛飾区で誕生した、日本でも珍しいピックルボール専用施設です。
屋外に常設のピックルボールコートがあり、ネットやラインも完備された環境でプレーできます。
初心者向け体験会から上級者向けの練習会・交流イベントまで幅広く開催されており、個人でのコートレンタル(貸切利用)も可能です。


上記のほか、区内の学校体育館開放や地域センターの多目的室が臨時で使われるケースもあります。
公式にピックルボール専用利用を謳ってはいませんが、地域イベントでコート設営された例として「奥戸地域センター(エイトホール)」や「総合スポーツセンター温水プール館エイトホール」なども候補に挙がります。
葛飾区周辺区のピックルボールコート情報
- 江戸川区でピックルボールができる場所|小岩・葛西・西葛西・船堀・一之江・瑞江の駅別ガイド(予約・サークル・体験)
- 墨田区でピックルボールができる場所|錦糸町・押上・両国・曳舟の駅別ガイド(予約・サークル・体験)
葛飾区公共施設予約システム|体育館でピックルボールするための基本
「葛飾区で体育館を借りてピックルボールをしたい」場合、まず押さえておきたいのが施設予約のルールです。
前述の通り、予約はすべて「葛飾区公共施設予約システム」で行います。



利用には団体または個人での利用者登録が必要で、ピックルボールで体育館を貸切利用する場合は5名以上のグループ登録が現実的です
手順(最短)
- やりたい場所を決める – まずは利用したい施設を決めます(奥戸総合スポーツセンター、水元総合スポーツセンター等)。場所により抽選日や予約開始日時が異なる場合があります。
- 利用者登録(団体登録) – 継続利用するなら団体登録がおすすめです。代表者の条件(高校生以上の葛飾区在住/在勤/在学者)や構成人数(5名以上)などの要件を満たし、各施設窓口で登録手続きを行います。登録完了後に発行される「利用者登録カード」に団体名を記入し、ネット予約時にカード番号を使用します。
- 抽選申込または空き予約 – 利用希望日の前月上旬に行われる抽選に申し込み、当選すれば予約確定します。システムは毎日7:00~24:00利用可能です。
抽選は区内登録団体が優先されます。区外登録者は抽選参加不可(空き枠のみ予約可)となるケースもあります。



葛飾区の体育館は区外利用者も受け入れていますが、できればメンバーに区内在住者を含めて登録するほうが抽選の機会を得やすくなります。


【駅別】葛飾区でピックルボールコートを探すなら
金町駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは「ウェルピックルクラブ」の初心者体験に参加するのがお手軽です(金町駅からバス17分程度でアクセス可)。
- 継続するなら水元総合スポーツセンターの体育館利用がおすすめ。少人数でも団体登録さえしておけばメインアリーナを自由に予約可能なので、仲間内で定期的に集まりたい人は施設貸切の方向を検討しましょう。


亀有駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは金町エリアの導線と同様に、北部エリア(ウェルピックルクラブや水元総合スポーツセンター)を当てにいくと良いでしょう。亀有駅からは水元スポセン行きの直通バスも利用できます。タイミングが合えば体験会やイベントが開催されていることもあります。
- 継続するなら少人数での基礎練習をしたい場合、上記施設を貸切利用する形が現実的です。区の予約システムに登録し、空き状況を見ながら抽選参加やキャンセル拾いでコート枠を確保していきましょう。


新小岩駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは南部エリアの公共体育館(奥戸総合スポーツセンター)をチェックしましょう。新小岩駅からはバス便も多く、約10~15分で奥戸総合スポーツセンター付近に到着します。
- 継続するなら奥戸総合スポーツセンターの団体予約が現実的です。広いメインアリーナなら複数コート展開も可能なので、メンバーが増えても対応できます。仕事帰りに利用したい場合は夜間枠(照明料別途)も視野に入れ、計画的に予約を入れると良いでしょう。


青砥駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは最寄りの奥戸総合スポーツセンター体育館を狙いましょう(青砥駅から徒歩15分程度でアクセス可能)。初心者向けの開放デーや区民利用Dayが設定されることもあるので、その機会に参加すれば道具の扱い方や他のプレーヤーとの交流を体験できます。
- 継続するなら引き続き奥戸総合スポーツセンターを拠点に、団体予約で定期練習を行う形がベストです。「まずイベント参加→続けるなら抽選予約へ」という導線を作っておくと、スムーズに環境を確保できます。


京成立石駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは青砥駅寄りの奥戸総合スポーツセンター体育館の利用を念頭に置きましょう。立石エリアからも自転車やバスで10分程度とアクセスしやすく、屋内で安定して練習できます。
- 継続するなら奥戸総合スポーツセンターで団体登録を行い、定期的にコートを予約するルートが現実的です。もしメンバーが集まれば、週末の午前枠や平日夜間枠を抽選+先着予約で確保する計画を立てると練習機会を増やせます。


高砂駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは駅近くにある奥戸総合スポーツセンター温水プール館内の多目的ホール(エイトホール)も候補です。直接ピックルボール用途では貸し出されていませんが、地域イベントで使われることがあり、タイミングによっては体験ブースが設けられる場合があります。
- 継続するなら徒歩圏に奥戸総合スポーツセンター体育館がありますので、そちらで団体予約を取って自主練習するスタイルが合いやすいです。比較的人数が集まりやすいエリアなので、メンバーを募って抽選参加や空き枠待ちの戦略を立ててみてください。


柴又駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは金町寄りの導線と同様に、北東エリア(ウェルピックルクラブ)でのプレーを検討しましょう。柴又駅から京成金町線で終点の金町駅まで出て、そこからバスを利用すれば専用コートでの体験がスムーズにできます。
- 継続するなら少人数で基礎から練習したい人は、水元総合スポーツセンター体育館の貸切利用がおすすめです。専用コートほどの手軽さはありませんが、好きな時間に室内でプレーできるメリットは大きいです。


堀切菖蒲園駅でピックルボールコートを探すなら
- まずは南西エリアの奥戸総合スポーツセンター体育館や周辺施設のイベント情報をチェックしてみてください。堀切菖蒲園駅周辺には専用施設はありませんが、近隣区(例:墨田区)で体験会が開催されることもあります。葛飾区外のイベントも選択肢に入れると行動範囲が広がります。
- 継続するなら奥戸総合スポーツセンターや水元総合スポーツセンターなど区内の体育館をベースに活動する形に落ち着くでしょう。どちらも区外者でも利用登録すれば予約可能なので、在住にこだわらず使いやすい施設を確保して練習を続けていくのがおすすめです。


※四ツ木駅・お花茶屋駅など他の葛飾区内各駅についても、基本的な導線は上記近隣駅と同様です。最寄りの公共体育館またはウェルピックルクラブへのアクセスを起点に、「まず参加→慣れたら団体予約へ」の流れで検討してみてください。


ピックルボール初心者の持ち物・服装(葛飾区で失敗しないために)
- 室内シューズ:体育館でプレーする際は滑り止めの効いた室内用シューズが必須です。特に葛飾区の公共体育館では土足禁止なので、必ず持参しましょう。
- 服装:動きやすいスポーツウェアでOKです。汗拭きタオルや飲み物も忘れずに。夏場は速乾素材のシャツがおすすめです。冬場の屋外プレーでは防寒着も用意しておきましょう。
- 用具:ピックルボール用パドル(ラケット)とプラスチック製の専用ボールを使用します。体験会では無料貸出がある場合が多いので手ぶらで参加可能ですが、継続するならマイパドルを検討しましょう。
- あると便利:コートライン用のビニールテープ(養生テープ)や簡易ネットがあると、体育館でコートを作る際に重宝します(施設によってはネットを借りられる場合もあります)。また、日焼け止め(屋外用)、予備のTシャツ、テーピングなども必要に応じて準備しておくと安心です。






よくある質問(FAQ)
Q1. 葛飾区にピックルボール専用コートはありますか?
はい、あります。葛飾区水元エリアに屋外型のピックルボール専用コート「WELL PICKLE CLUB」が2025年に開設されました。
東京23区内でも数少ない常設コートで、4面程度のコートが整備され各種イベントも開催されています。
※公共体育館や多目的室にて臨時にコートを設営してプレーするケースが現実的です。



まずは体験会や開放日に参加し、継続する場合は施設予約でコート確保…という流れが堅実です💡


Q2. 1人でも参加できますか?
参加型イベント(開放Day・体験会・練習会)は1人参加OKのものが多いです。
ウェルピックルクラブの定期練習会や区内サークルの交流会でも、予約すれば個人で気軽に参加できます。
最初は“既存のコミュニティに混ざる”形で始めるのが最短で、道具やルールも周りから教えてもらえるメリットがあります。



もちろん友人同士や家族で参加しても楽しめますが、「興味はあるけど仲間がいない」という場合でも心配ありません。


Q3. 体育館を借りるには何が必要ですか?
多くの場合、施設予約システムへの利用者登録(団体登録)が必要です。
葛飾区では代表者含む5名以上の在住・在勤・在学メンバーで構成された団体であれば体育館の抽選申込が可能になります。
※詳しい登録方法は各スポーツセンター窓口や公式サイト案内をご参照ください。
参考:葛飾区体育施設


Q4. 葛飾区在住/在勤/在学じゃないと参加できませんか?
一般募集のイベントや民間施設利用であれば、区外の人でも参加可能な場合が多いです。
ウェルピックルクラブは葛飾区外の利用者も受け入れていますし、オープンな体験会であれば居住地を問われないことがほとんどです。
一方、葛飾区主催の教室や大会、一部の公共施設予約では「区内在住・在勤・在学」が条件となるケースもあります。
例えば区民優先の抽選枠があったり、区内在住者でないと参加費が割増になる事例もあるので、各イベントの募集要項を確認してください。
ただし初心者レベルで楽しむ範囲ではあまり神経質になる必要はなく、東京都内や近郊の幅広いエリアでプレーヤーを受け入れる体制が整いつつあります。


まとめ:葛飾区周辺でピックルボールを楽しむなら
- 最短ルート:まずは体験会や開放Dayで初プレー → 続けたくなったら練習会に参加 → 仲間ができたら団体登録 → 体育館予約で自主開催、という流れが王道です。初心者は特に、最初に専門スタッフや経験者に教わることでルール習得がスムーズになります。
- エリア別の攻め方:北部(金町・亀有方面)なら屋外専用コート(WELL PICKLE CLUB)で手軽に体験できます。南部(新小岩・青砥・立石方面)なら屋内体育館(奥戸総スポ)を軸に、イベント参加+予約利用で継続プレーが現実的です。
- 継続するなら:葛飾区の公共施設予約システムを味方につけましょう。抽選のコツ(例えば応募枠を増やす、キャンセル空きを狙う等)を掴めば、安価な利用料金で安定してコートを確保できます。
P.S.
葛飾区でピックルボールができる場所が今後さらに増えたり新しい情報が入ったら、またこの記事を更新していきます。
今後ともよろしくお願いします(^^)
葛飾区周辺区のピックルボールコート情報
- 江戸川区でピックルボールができる場所|小岩・葛西・西葛西・船堀・一之江・瑞江の駅別ガイド(予約・サークル・体験)
- 墨田区でピックルボールができる場所|錦糸町・押上・両国・曳舟の駅別ガイド(予約・サークル・体験)








