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ピックルボールのボールの選び方完全ガイド|インドア・アウトドアの違いと失敗しないポイント

ピックルボールのボール

ピックルボールのボールは、見た目が似ていても種類によって使い心地が大きく異なります。

打球感、弾み方、スピード感、耐久性まで変わるため、パドルと同じくらい大切なアイテムです。

使用場所に合わないボールを選ぶと、思ったより打ちにくく感じたり、練習しにくさにつながったりします。

だからこそ、最初に基本を押さえておくことが大切です。

ピックルボール用ボールを選ぶときにまず意識したいのは、インドア用かアウトドア用かです。

そのうえで、打球感、耐久性、価格、セット数を見ていくと、自分に合ったボールを選びやすくなります。

目次

ピックルボールのボールとは?

ピックルボールで使うボールは、穴の空いたプラスチック製のボールです。

テニスボールのような柔らかいフェルト素材ではなく、軽くて硬めの樹脂製ボールが使われます。

このボールの特徴によって、ピックルボール特有のテンポのよいラリーや、コントロール重視の駆け引きが生まれます。

見た目はシンプルですが、実際はボールの違いによってプレー感がかなり変わります!

ピックルボールのボールは大きく2種類

ピックルボールのボールは、基本的にインドア用ボールとアウトドア用ボールの2種類に分けて考えると分かりやすいです。

インドア用ボールの特徴

インドア用ボールは、体育館など屋内コートでの使用を前提に作られています。

主な特徴は以下の通りです。

  • 穴が比較的大きめ
  • 打球感がややマイルド
  • コントロールしやすい
  • 屋内練習で扱いやすい

屋内は風の影響がないため、安定したラリーをしやすいのが特徴です。

そのため、インドア用ボールは打ちやすさや扱いやすさを感じやすい傾向があります。

アウトドア用ボールの特徴

アウトドア用ボールは、屋外コートでのプレーを前提に作られています。

主な特徴は以下の通りです。

  • 穴が比較的小さめ
  • 風の影響を受けにくい
  • 硬めの打球感になりやすい
  • スピード感が出やすい

屋外では少しの風でもボールの軌道が変わりやすくなります。

そのため、アウトドア用ボールは飛び方の安定感を意識して作られていることが多いです。

ピックルボールのボールの選び方

ピックルボールのボールを選ぶときは、価格だけで決めるのではなく、使用環境と目的をはっきりさせることが大切です。

使用場所で選ぶ

まず確認したいのは、どこで使うかです。

  • 体育館や屋内施設ならインドア用ボール
  • 屋外コートや公園ならアウトドア用ボール

ここが合っていないと、弾み方や飛び方に違和感が出やすくなります。

迷ったときは、まず使用場所を基準に選ぶのが基本です。

打球感で選ぶ

ボールによって、打ったときの感触やスピード感は変わります。

やわらかめに感じやすいタイプもあれば、硬めでシャープな打球感のタイプもあります。

練習を快適に続けたいなら、自分が気持ちよく打てる感覚を重視するのも大切です♪

耐久性で選ぶ

ピックルボールのボールは消耗品です。

とくに屋外では摩耗やひび割れが起きやすく、使用頻度によっては意外と早く傷みます。

そのため、安さだけでなく、ある程度の耐久性も重視したいところです。

長く使えるボールを選べば、結果的にコストパフォーマンスが良くなることもあります。

セット数と価格で選ぶ

ボールはなくしたり、割れたり、練習で傷んだりするため、ある程度まとまった数があると安心です。

  • 個人練習なら少数セット
  • サークルや家族で使うなら複数個セット
  • 反復練習が多いならまとめ買い

このように使い方に合わせてセット数を選ぶと無駄がありません。

初心者に合うピックルボールのボールとは?

初心者が最初に選ぶなら、極端に個性の強いボールよりも、扱いやすい定番タイプが向いています。

とくに重視したいのは次のポイントです!

  • 使用場所に合っている
  • 価格が高すぎない
  • 追加購入しやすい
  • 複数個セットで練習しやすい

最初のうちは細かな違いを追いかけすぎず、練習しやすいことを優先したほうが失敗しにくいです。

ピックルボールのボールを選ぶときの注意点

ボールは見た目だけで判断しにくい

ピックルボールのボールは、写真だけでは違いが分かりにくいことがあります。

ですが、実際には穴の大きさ、硬さ、弾み方、耐久性に差があります。

そのため、商品説明ではインドア用かアウトドア用かをしっかり確認することが大切です。

安すぎるボールは耐久性に差が出ることもある

価格の安さは魅力ですが、安すぎるボールは割れやすかったり、打球感が安定しにくかったりする場合があります。

練習用として割り切るなら選択肢になりますが、長く使いたいなら耐久性も確認したいところです。

冬の寒い時期は大会の公式球でもけっこう割れやすいので、消耗品だと割り切る気持ちも大切

使用環境に合わないと実力を出しにくい

屋外でインドア用ボールを使う、あるいは屋内でアウトドア用ボールを使うと、違和感が出ることがあります。

自分のプレー以前に、ボールの性質で打ちにくさを感じるともったいないです。

ピックルボールのボール選びで失敗しないコツ

失敗を避けたいなら、次の3点を押さえておくと安心です。

  • まず使用場所を決める
  • その次に価格と口コミを見る
  • 最後にセット数を選ぶ

この順番で考えると、必要以上に迷わず選びやすくなります。

ピックルボールの大会に出場する予定の方は、実際に大会でどんな種類のボールが使用されるのかを確認して、そのボールで練習することがおすすめです。

こちらの記事では大会ごとに使用されるボールの種類もまとめているので、ぜひ合わせてご活用ください

まとめ

スクロールできます

ピックルボールのボールは、どれも同じように見えて実際はかなり違います。

インドア用ボールとアウトドア用ボールを正しく選ぶだけでも、プレーのしやすさは大きく変わります。

まずはどこで使うかを基準にし、そのうえで打球感、耐久性、価格、セット数を見ていくのがおすすめです💡

自分に合ったピックルボール用ボールを選べば、練習も試合ももっと快適になります♪

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