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JOJOLEMON(ジョジョレモン)のピックルボールパドルを調査|特徴・価格・どんなブランド?

JOJOLEMON(ジョジョレモン)のピックルボールパドルを調査

Amazonや楽天でピックルボールパドルを探していると、JOJOLEMON(ジョジョレモン)というブランドを見かけることがあります。

生カーボンファイバー、16mmコアなど、本格的なスペックが並ぶ一方、日本ではJOOLAやSelkirkほど知られていないため、

  • JOJOLEMONはどんなブランド?
  • 怪しいメーカーではない?
  • どこの国のブランド?
  • 実際にどんなパドルなの?

と気になる人もいると思います。

JOJOLEMONは、カーボンファイバーを使った競技向けパドルを中心に展開するピックルボールブランドです。

日本で販売されている16mm生カーボンモデルは、スピンのかけやすさとコントロール性能を重視した設計。

安価な入門用パドルから買い替えたい人にも、候補にしやすい一本です。

目次

JOJOLEMONはどんなブランド?怪しい?

JOJOLEMONは、Sharkシリーズを中心にピックルボールパドルやボールなどを展開しているブランドです。

公式サイトも運営されており、Shark 001・Shark 002・Shark 100など複数のパドルを展開。現在はShark 200 Rawなど新しいモデルも加わっています。

日本ではまだ知名度が高くないため、名前だけを見ると不安を感じるかもしれません

ただし、USA Pickleballの公式承認リストにはJOJOLEMONの製品が実際に登録されています💡

Shark 001、Shark 002、Shark 100はいずれも審査結果がPassとなっており、Shark 100は2024年12月8日に承認されています。

JOJOLEMONはどこの国のブランド?

JOJOLEMONについて、公式サイトではブランドの国籍を明確に記載していません。

一方、JOJOLEMONの商標出願者として確認できるのは、Hongdong Jinling Technology Trade Co., Ltd.という中国企業です。

カナダ知的財産庁の商標データベースには、同社の所在地として中国・山西省臨汾市が登録されています。米国でのJOJOLEMON商標出願でも同じ企業名が確認できます。

そのため、JOJOLEMONは中国企業が展開するブランドとして捉えるのが正確です。

中国発のピックルボールブランドは珍しい存在ではなく、JOJOLEMONも素材や構造を前面に出したパドルを積極的に展開しています!

JOJOLEMONの16mm生カーボンパドルの特徴

日本で販売されているJOJOLEMONのパドルで注目したいのが、3K生カーボンファイバーと16mmコアを組み合わせたモデルです。

楽天市場ではSHARK 100として販売されており、3Kカーボンファイバー、16mmポリプロピレンハニカムコア、約8オンスという仕様が確認できます。

主な特徴

項目内容
フェイス(パドルの表面)3K生カーボンファイバー
コア(パドルの中身)16mmポリプロピレンハニカム
重量約8オンス(約227g)
サイズ約16.5 × 7.4インチ
特徴スピン・コントロール・操作性
USA PickleballShark 100はPass

USA Pickleballの公式データでも、Shark 100は16mmのポリプロピレンハニカムコアとカーボンファイバーを採用したモデルとして登録されています。

3K生カーボンファイバーでスピンをかけやすい

フェイスには、3K生カーボンファイバーが使われています。

表面の細かな凹凸でボールを捉えやすく、トップスピンをかけたドライブやサーブ、ロールボレーなどと好相性。

単純にボールを強く弾くというより、自分から回転をかけてショットを組み立てたい人に向いた素材です。

特にグラスファイバー製の入門パドルから買い替える場合、フェイスの感触は大きな違いになりやすいポイントです。

16mmコアでドロップやディンクも扱いやすい

コアの厚さは16mm。

厚みのあるコアは、強打だけでなく、ドロップやディンク、リセットなどボールの勢いを抑えるショットにも合わせやすいのが特徴です。

ピックルボールでは、ベースラインから強く打つ場面と、キッチン周辺で柔らかく触る場面が交互に訪れます。

16mmは、その両方を一枚のパドルでこなしやすいバランスの取れた厚さです。

約8オンスで振り回しやすい

重量は約8オンス、約227g。

極端に重いパドルではないため、ドライブからネット前の素早いボレーまで対応しやすくなっています。

ピックルボールでは、単純なパワー以上にパドルを素早く構え直せることが重要です。

速いラリーにも対応しやすい重量帯に収まっている点は、JOJOLEMONの扱いやすさにつながっています。

長めのハンドルで両手バックハンドにも合わせやすい

Shark 100は、一般的なパドルより長めのハンドルを採用しています。

両手バックハンドで握るスペースを確保しやすいため、テニス経験者にも相性の良い形状です。

両手バックハンドを使わない人でも、長めのグリップはサーブやドライブで振り抜くときに力を伝えやすいメリットがあります。

公式のShark 100でも、長めのハンドルを特徴の一つとして紹介しています。

Shark 100はUSA Pickleball承認パドル

競技志向の人にとって重要なのが、USA Pickleballの承認状況です。

JOJOLEMON Shark 100は、USA PickleballのApproved Paddle ListでPassとなっています。

登録日は2024年12月8日です。

登録内容では、

  • 16mmコア
  • ポリプロピレンハニカム構造
  • カーボンファイバーフェイス

なども確認できます。

大会で使用する場合は、購入したパドルのモデル名と大会側の最新ルールもあわせて確認してください💡

JOJOLEMONはどんな人におすすめ?

JOJOLEMONの16mm生カーボンモデルは、特に次のような人と相性があります。

  • 入門用パドルからステップアップしたい人
  • カーボンフェイスを使ってみたい人
  • ドライブにスピンをかけたい人
  • ドロップやディンクも重視したい人
  • 16mmのパドルを探している人
  • 両手バックハンドを使う人
  • 有名ブランド以外のパドルも比較したい人

とくに魅力的なのは、3K生カーボン、16mmコア、約8オンス、長めのハンドルという組み合わせ♪

パワーだけに振り切ったパドルではなく、スピンやコントロールも含めて幅広いショットを練習したい人に合わせやすい一本です✨️

JOJOLEMONのピックルボールパドルはAmazonや楽天で購入できる

JOJOLEMONのパドルは、Amazonや楽天市場などで販売されています。

販売価格はショップや時期によって変わるため、購入時に比較するのがおすすめです。

ピックルボールをこれから本格的に続けたい人、入門用パドルからカーボンパドルへ買い替えたい人は、選択肢の一つとしてチェックしてみてください♪

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