※これ知らないと後悔するかも▶ ピックルボール初心者が買う必要ないもの3選

ピックルボール用コートマーカーおすすめ4選|体育館・テニスコート別に比較

ピックルボール用コートマーカーおすすめ4選|体育館・テニスコート別に比較

ピックルボール専用コートがない場所でプレーするときに便利なのが、コートマーカーです。

ただし、選び方で最も重要なのは「どの商品が一番高性能か」ではありません。

どこにピックルボールコートを作るのか。

ここで選ぶべき商品が大きく変わります。

体育館のバドミントンコートを活用するなら、既存ラインの多くをそのまま使えるため、キッチンラインなど足りない部分を補うシンプルなマーカーが便利です。

一方、

  • テニスコート
  • 公園や広場
  • イベントスペース
  • ラインのない体育館
  • その他の多目的スペース

など、広さはあるけれどピックルボールのラインがない場所では、コート全体を作れるラインキットが活躍します。

この記事では、この違いを踏まえてピックルボール用コートマーカーのおすすめを厳選して紹介します。

コートマーカーの基本については「ピックルボールコートマーカーとは?選び方・メリット・おすすめの使い方を解説」も参考にしてください♪

目次

ピックルボール用コートマーカーおすすめ4選

ピックルボール用コートマーカーおすすめ4選|体育館・テニスコート別に比較
商品タイプ
TOCO COURT LINE KITフルライン型
CORTABLEフルライン型
BIDSTUDIOポイント型
PATIKILポイント型

TOCO COURT LINE KIT|ラインがない場所なら特におすすめ

今回もっとも注目したいのが、日本発のピックルボールブランド「TOCO(トコ)」のCOURT LINE KITです。

TOCOの特徴は、単なる目印ではなく、ピックルボールコート全体のラインを仮設できること

公式コート規格に対応した8本のラインマーカーがセットになっており、一本ずつ長さを測ってラインテープを貼る手間を減らせます。

そのため、

スペースは確保できる。でも、そこにピックルボールのラインが何もない。

そんな場所で特に便利です。

たとえば、テニスコートの空きスペースを活用して一時的にピックルボールコートを作る場合。

通常ならメジャーで13.4m×6.1mを測り、ベースライン、サイドライン、キッチンライン、センターラインを一つずつ作る必要があります。

でもTOCOなら、あらかじめコート設営を想定したラインキットを広げていくため、この作業を大幅にシンプルにできます💡

持ち運び用バッグも付属し、重量は約2kg。ラインの厚みも約1mmに抑えられています。

体験会やイベントなど、その日だけピックルボールコートを作りたい場面とも相性が良いですね!👀✨️

「専用コートを造るほどではない。でも、きちんとしたコートでプレーしたい」

その間を埋めてくれるアイテムです。

TOCOについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください✨️

TOCOのコートマーカーキットは体育館では必要ない?

TOCOのコートマーカーキットは体育館でも使用できますが、バドミントンコートのラインがすでにあるなら、必ずしもフルラインキットは必要ありません。

ピックルボールの公式コートは約13.41m×6.10m。

バドミントンのダブルスコートも13.40m×6.10mなので、外周はほぼ同じサイズです。

そのため体育館では、既存のバドミントンラインを活用しながら、位置が異なるキッチンラインなどを追加する方法が効率的です。

言い換えると、

TOCOのコートマーカーキットは「体育館だから便利」なのではなく、「ラインを一から作る必要があるから便利」な商品。

ここを基準に選ぶと失敗しにくくなります。

体育館での具体的な設営方法は「室内でのピックルボールコートの作り方|サイズや費用、体育館での作成方法も解説」で詳しく紹介しています!

CORTABLE|海外製のフルライン型なら候補

TOCOと比較しておきたいのがCORTABLEです。

CORTABLEも、ポイントだけを示すマーカーではなく、ピックルボールコートのラインを一時的に作れるポータブルタイプ。

ラインテープを一本ずつ測って貼る必要がないため、テニスコートや広場などに仮設コートを作りたい場合に向いています。

Amazonでも販売されているため、TOCOと価格や仕様を比較して選びやすいです!

BIDSTUDIO コートラインマーカー|体育館なら使いやすい

体育館でバドミントンコートを活用するなら、むしろこのようなシンプルなポイント型マーカーが便利です。

BIDSTUDIOは12本セットのコートラインマーカー。

TOCOのようにコート全体を作るのではなく、必要な場所にL字・T字型などのマーカーを置いて使用します。

すでに外周ラインがある体育館なら、最初からすべてのラインを作り直す必要はありません。

足りないラインだけ補う。

この使い方なら、小型のコートマーカーの方が安く、収納もしやすくなります。

体育館でプレーする機会が多い方は「体育館でピックルボールをするときに活躍するアイテム3選」もあわせて参考にしてください♪

PATIKIL ピックルボールコートマーキングキット|手軽に使いたい人向け

PATIKILも12個セットのシンプルなコートマーカーです。

コート全体を線で囲むタイプではなく、ポイントごとにマーカーを配置する方式。

体育館で不足するラインを補ったり、練習用の目印として使ったりする用途に向いています。

フルライン型ほどコート境界が明確になるわけではありませんが、そのぶん手軽♪

頻繁に持ち運ぶ人や、なるべくコンパクトなものを探している人には候補になります💡

結局どのピックルボール用コートマーカーを選べばいい?

迷ったら「場所」で判断すると簡単です。

ラインがない場所 → TOCOがおすすめ

テニスコート、広場、イベントスペースなど、ピックルボールのラインを一から作る必要があるならTOCOが有力です。

コート全体を仮設できるため、ポイント型マーカーよりもピックルボールコートを直感的に把握できます。

バドミントンコートがある体育館 → ポイント型がおすすめ

外周ラインをすでに利用できるなら、BIDSTUDIOPATIKILのような小型マーカーで必要な部分だけ補う方が合理的です。

さらにラインを明確にしたい場合は、マーカーではなくラインテープという方法もあります。

まとめ

ピックルボール用コートマーカーは、商品だけを比較するのではなく「どこで使うか」から選ぶことが大切です。

バドミントンコートがある体育館なら、既存ラインを活用して足りない部分だけポイント型マーカーやテープで補う方法がシンプル。

一方、

スペースはある。でもピックルボールのラインが何もない。

そんな場所でこそ、ピックルボールコートマーカーキットの強みが生きます。

テニスコート、広場、イベント会場などに一時的なピックルボールコートを作りたいなら、特にチェックしておきたい商品です♪

目次