いつもお世話になっている酒井さんとあこさんに誘っていただき、2026年9月、群馬県で開催されたピックルボールのミックスダブルス団体戦に出場しました。
これまで男子ダブルスの団体戦に出場した経験はありましたが、ミックスダブルスの団体戦は今回が初めて。
というより、ミックスダブルスそのものを大会でプレーするのが初めてだったので、普段とは少し違った新鮮な気持ちでコートに入りました。
結果は準優勝
今回の結果は準優勝。
中級カテゴリーの大会でしたが、実際に参加してみると、PJ(ピックルボールジャパン)の公式大会で入賞経験のある選手やDUPR4以上の選手も複数参加していて、想像していた以上にレベルの高い試合を楽しむことができました。
ミックスダブルスの団体戦は純粋に楽しい
今回の感想を一言でまとめるなら、ミックスダブルスの団体戦はとにかく楽しかったです。
男子ダブルスの団体戦とは、また少し違った空気があります。
もちろん大会なので勝つことを目指しますが、会場全体にはどこか柔らかい雰囲気があり、勝敗だけに熱くなるというより、試合そのものを楽しんだり、対戦相手との交流を楽しんだりする空気を強く感じました。
真剣にポイントを取り合いながらも、試合が終われば自然と会話が生まれる。
この距離感の近さも、今回ミックスダブルスの団体戦に出場して感じた魅力の一つです。
大会の試合を含めて一日10試合以上プレー
さらに良かったのが、大会終了後もコートが開放されていたこと。
大会が終わったらそのまま解散するのではなく、参加していた選手同士で引き続きゲームを楽しむことができました。
大会で行った試合も含めると、この日は一日で10試合以上プレー。
しかも、普段なかなか一緒にプレーする機会のない上手な選手とも何試合も対戦することができました。
大会に出場して終わりではなく、その後もさまざまな選手とコートに立てたことで、とても密度の濃い一日になりました。
ピックルボールの大会に出るほど人とのつながりが増えていく
今回あらためて感じたのが、ピックルボールの大会に出場することで人とのつながりが増えていく楽しさです。
大会で良い試合ができると、試合後に対戦相手から声をかけてもらったり、別の選手を紹介してもらったりすることがあります。
そこから一緒に練習するようになったり、別の大会で再会したり、新しいコミュニティにつながったりすることもあります。
ピックルボールを始めた頃にはまったく知らなかった人たちと、ひとつの試合をきっかけにつながっていく。
大会に出る回数が増えるほど、知り合いも少しずつ増え、会場で再会できる人も増えてきました。
競技として上達していくことはもちろん楽しいですが、こうしてピックルボールを通じた人間関係が広がっていくことも、このスポーツを続ける大きな魅力だと感じています。
今回もたくさんの方と話すことができ、試合以外の部分も含めて非常に良い一日になりました♪



次はMiLPの団体戦にも出場してみたい
今回初めてミックスダブルスの団体戦を経験して、チームで戦うピックルボールの面白さをあらためて感じました。
そこで、次に出場してみたいと思っているのがMiLPです。
MiLPのように男女でチームを組んで戦う形式は、今回参加した団体戦で感じた楽しさを、さらに深く味わえそうです。

最後に
準優勝という結果は少し悔しかったですが、それ以上に、新しい試合形式を経験できたこと、レベルの高い選手とたくさんプレーできたこと、そして新しいつながりが増えたことが大きな収穫です。
試合をして、人と出会い、次の練習や次の大会につながっていく。
今回の群馬でのミックスダブルス団体戦は、そんなピックルボールの楽しさを改めて感じられる一日になりました😊
P.S.
大会会場は群馬県高崎市にあるMAT高崎テニスクラブでした。
MAT高崎テニスクラブのピックルボールコートは体育館とは違う特徴があります。
このコートで有効なピックルボールの戦略・戦術は過去に記事でまとめているので、今後大会に出場する予定の方はぜひご活用ください。
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