JOOLA(ヨーラ)のピックルボールネットが気になるものの、
と迷っている人も多いと思います。
結論からいうと、個人やサークルで使うならJOOLA Elementalが最も選びやすいモデルです。
安定感まで重視するならSymmetry、施設で使用するならPro Net C、ディンクなどの個人練習ならCompact Practice Netが候補になります。

JOOLA以外の製品も比較したい人は、体育館で使えるピックルボール専用ネット|ブランド別まとめも参考にしてください💡


JOOLAのピックルボールネット4種類を比較
| モデル | JOOLA日本公式価格 | タイプ | おすすめ |
|---|---|---|---|
| Elemental | 29,040円 | フルサイズ・ポータブル | 個人・サークル |
| Symmetry | 63,470円 | 高性能ポータブル | 安定感重視 |
| Pro Net C | 399,300円 | キャスター付き | 施設・専用コート |
| Compact Practice Net | 11,660円 | コンパクト練習用 | ディンク・個人練習 |



ピックルボールの正式なネットは、支柱間22フィート(約6.71m)、サイド36インチ(約91.4cm)、中央34インチ(約86.4cm)が基本です。



試合や通常のゲームで使うならElemental・Symmetry・Pro Net C、Compact Practice Netは練習用と考えると分かりやすいです💡


JOOLA Elemental|迷ったら最初に検討したい
個人やサークルで使うなら、まず候補にしたいのがJOOLA Elementalです。
長さ22フィートのフルサイズネットで、幅広のスチール製脚部によって安定性を確保。
工具を使わず数分で設営・撤収でき、専用キャリーバッグに収納して持ち運べます。
Symmetryほど高度なテンションシステムはありませんが、そのぶん構造がシンプル。
JOOLA Symmetry|ネットの張りと安定感を重視
Elementalよりワンランク上のポータブルネットがJOOLA Symmetryです。
特徴は、ネットの高さを整えやすいTrue Tension Systemと、パーツがショックコードでつながった支柱構造。
JOOLA公式では組み立てに5分もかからないとされており、屋内・屋外の両方で使用できます。
Elementalとの価格差は約3万4,000円。
単純な持ち運びやすさだけならElementalで十分ですが、ネットの張りや安定感まで重視して練習環境を整えたいならSymmetryが有力です。
ElementalとSymmetryはどっちがおすすめ?
JOOLAのピックルボールネットを検討するとき、最も迷いやすいのがこの2モデルです。
選び方はシンプルです。
個人購入や一般的なサークル利用なら、Elementalから検討するのがおすすめです。
一方、使用頻度が高く、練習環境にもこだわりたいならSymmetryへ予算を上げる価値があります。
JOOLA Pro Pickleball Net C|施設向けの本格モデル
Pro Net Cは、一般的なポータブルネットとはカテゴリーが異なる本格モデルです。
分厚いスチールフレームに6個のキャスターを備え、体育館や屋外コート内をネットごと移動できます。
さらにハンドクランク式のケーブルテンションシステムを搭載し、サイド36インチ・中央34インチへ高さを調整できる構造です。
価格も約40万円なので、個人向けというより、
- ピックルボール専用施設
- スポーツクラブ
- テニスコートとの併用施設
- 大規模なクラブやスクール
などに適しています。



頻繁に分解するのではなく、ネット自体をキャスターで移動させたい施設向けモデルと考えると分かりやすいと思います!


JOOLA Compact Practice Net|ディンク練習ならこれ
Compact Practice Netは、通常の試合用ネットではなく練習用のミニネットです。
幅5.5フィート(約167.6cm)、高さ36インチ(約91.4cm)で、自宅や限られたスペースでも設置しやすいサイズ。
ベース部分のマグネットを使って複数台を連結することもできます。
ディンクやボレーなど、ネット周辺の反復練習には便利ですが、通常のゲーム用ネットとして購入する製品ではありません。
試合用ネットが欲しい人はElemental・Symmetry・Pro Net Cから選びましょう。
JOOLAのピックルボールネットを選ぶメリット
JOOLAの魅力は、用途に合わせてネットを選べることです。
持ち運べるElemental、安定感を高めたSymmetry、施設向けのPro Net C、練習用のCompact Practice Netまで用意されており、必要以上に高価なモデルを選ぶ必要がありません。
また、日本公式オンラインストアがあり、国内価格を確認してから購入を検討できるのも安心材料です。



JOOLAというブランド自体の評価については、JOOLA(ヨーラ)の評判・口コミは?ピックルボールパドルの良い点・気になる点を解説で詳しくまとめています!


購入前に確認したいポイント
体育館なら専用ネットが必要ないこともある
日本では体育館のバドミントンコートを使ってピックルボールをするケースも多く、施設にある支柱とネットを利用できる場合があります。
そのため、練習場所がすでに決まっているなら、JOOLAのネットを購入する前に施設設備を確認しておきましょう。



専用ネットを買わずにプレーする方法は、簡単にできるピックルボールネットの代用方法|高さ調節のコツも解説で解説しています♪


持ち運び方法まで考えて選ぶ
ポータブルと書かれていても、フルサイズネットはそれなりの大きさがあります。
毎回徒歩で持ち歩くのか、車で運ぶのか、施設内だけで移動するのか。
ネット選びでは、プレー中の性能だけでなく、設営・撤収・収納まで含めて考えることが重要です。



体育館などに一からプレー環境を作る場合は、室内でのピックルボールコートの作り方|サイズや費用、体育館での作成方法も解説も参考にしてください✨️


まとめ|個人ならElementalを基準に選ぶ
JOOLA(ヨーラ)のピックルボールネットは、同じブランドでもモデルごとに用途がはっきり分かれています。
- 個人・サークルならElemental
- より高い安定感を求めるならSymmetry
- 施設運営ならPro Net C
- ディンクなどの練習ならCompact Practice Net
この4つを基準にすれば選びやすくなります。
特に初めてJOOLAのフルサイズネットを購入するなら、価格と使いやすさのバランスがよいElementalから比較するのがおすすめです。



JOOLA以外も含めて選びたい人は、体育館で使えるピックルボール専用ネット|ブランド別まとめもチェックしてみてください!






